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クラッシュフィーバー


2015-10-18 12.16.20
iOS#1443
『クラッシュフィーバー』
価格:基本無料 (アイテム課金制)
販売:Wonderplanet Inc.
配信日:2015年07月08日
購入日:2015年07月31日


 パズドラ系ソーシャルゲーム。フィールドに敷き詰められたパネルの中から、同色1つ以上が隣接しているところを選んで消すところは『LINE: ディズニー ツムツム』のパズル部分を参考に作られており、ボーナスステージやパーティ構成などの基本システムはパズドラというより『モンスターストライク』に近い仕様。プレイヤーは決められたタップ回数だけパネルを消していき、その消した合計数だけパーティユニットが攻撃していきます。敵のターンカウントが0になると反撃してくるため、ライフパネルを使って回復しつつ、こちらのHPが無くならないようにしながら最終ステージを目指すという流れ。ツムツムと違って消せる数が限られているため、なるべくたくさん一気に消すために溜め込む必要があり、もどかしい部分がある反面、溜め込んだパネルを一気に消すときはなかなか爽快。一定以上のコンボで攻撃ユニットによって異なる「クラッシュパネル」が出現し、それを巻き込んでパネルを消すことでさまざまな特殊効果を使うこともできます。また、12コンボ以上で出現する「スペシャルクラッシュパネル」は消すと周囲のパネルも巻き込んで消すボムとなるため、これを使ったパズル的戦略を組み込めるのは本作の魅力です。
 一定数のパネルを消すと「フィーバー」を使うこともできます。これは5.5秒の間に降りまくってくるパネルを連打して消していき、コンボ数をたくさん稼げるというものですが、フィーバーに突入するとフィールドが一旦リセットされてしまうためクラッシュパネルのシステムと噛み合っていない感は否めず、また毎回指を忙しく動かさなければならない手間もあり、システムの目玉としてはもう少し楽しみが欲しかったところ。マルチプレイにも対応していますが、モンストと同じく各代表ユニットを持ち寄って共通フィールドで交代しながらパネルを消すだけのもので、マルチならではの戦略性は今のところ皆無と言え、こちらも今後の発展に期待したいところです。
 キャラクターは『パズル&ドラゴンズ』と同じく古今東西の神話などから取った名前を擬人化した女性キャラクターが多くを占めており、パズドラで馴染みのあるキャラクター名が多く見受けられます。ユニットはパラメータの違いはもちろん、各固有のスキルは一定ターン数が経過すると使える「スキル」とクラッシュパネルを消した際に発動する「クラッシュパネル」の二種が存在するため、パーティのカスタマイズ性はそれなりにあるという印象ですが、2015年10月現在存在するユニットのスキルの多くは「敵X体に特大ダメージ」といったもので個性に乏しく、この辺もまだまだ発展途上という印象です。
 2015年秋にリリースされたソーシャルゲームの中ではデザイン面ではかなり洗練されている方で、ゲームバランスも『ポコロンダンジョンズ』などと比べると比較的緩やかな難易度調整がされており遊びやすいです。課金アイテムはマルチプレイなどを上手く活用すればかなり入手できるため、ガチャありきのタイトルではあるものの無課金でも十分強いユニットを手に入れることができます。またレアガチャは初回のみ★4以上確定のため、リセットマラソン作業をしなくても最初からそれなりに強いユニットをパーティに入れて始めることができる仕様となっています。
 総じて、ソーシャルゲームにキャラクターデザインを求めるプレイヤー向けのタイトル。メインで遊んでいるソーシャルゲームの合間として遊ぶならそこそこ楽しめるかも。


◆関連項目
スマートフォンゲームの一覧

iTunes Store
公式サイト
攻略Wiki (Gamerch)

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Last modified: 2016/06/05 18:09:58





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