#120

振り返った思い出 2004-b


独り言


私が生まれたこと。
いつの間にか詩を作るようになったり、
少しだけど絵を描くようになったり、
なにかを表現しようとした努力が生まれたこと。

ヒトは必ず進歩するもの。
本人は気付いていなくても、かならず進歩するもの。
私は今年を歩いたことで、それを直感に感じ取ることができた。

振り返っても見えるのは嫌な思い出ばかり。
ほんの一握りの、ひかりのかけらがそこにはポツンとあるだけ。

そうだ、

だから今年のこと、忘れないうちに、思い出として―
嬉しいこと、嬉しいことだけ、書き記しておこう。

―でもそれは、書き記すほどじゃない、から、
そっと、心の引き出しに、閉まっておこう。

辛いこと、あった時に、ひかりのかけら思い出して―
振り返りながら、一歩ずつ、歩いていこう。

2005年に、向かって。

―きっと明るい、未来に向かって。

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振り返った思い出 2004-b” へのコメントが 2 点あります

  1. おはようごじます~、お久しぶりですね^。^

    ホームページ、なかなか友達と会えなくて、ちょって延期です。だから、まだカキコはまとうと思っていたのですが、今日の日記があまりにも心ひかれて、書いちゃいました。

    「うれしいことを、心の引き出しに閉まっておいて、辛いことがあって時に、ひかりのかけらを思い出して振り返りながら、一歩ずつ、歩いていこう。」

    今、こうして読み返していても、胸がじーんとしてきます。
    素晴らしい、心の言葉ですね、感動しました。

    本当に、ありがとう~^。^来年が良い年でありますように

  2. 感想、有り難うございます。
    泣けましたか?泣けませんよね・・。
    でも感動して頂いて、書いた側としても感激です。

    >素晴らしい、心の言葉ですね、感動しました。
    良く・・気付きましたね。
    そのうち明らかな文章を公開したと思います。
    18日の「残忍な心」。
    この日記はまた別の心の言葉なのでした。
    そしてもうひとつ・・。
    それは30日の日記を御覧ください。
    心の名前はそのうちに。

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