#122

心の旅の思い出


独り言 自分

―それでも、このままで行こうと思う。

でも、これから、気付かないといけないことがある。
それは、「本心」。
本心はどれ?

物事を正面から受け取り、取り入れ、
そして今まで、進歩してきた。
振り返ると辛いけれど、これからの世界は輝かしく見えて来る。
そして、いつも、
これでいいのかと、疑問を抱いている、歩く心。

生まれ持つ運命であるにもかかわらずそれを否定し、
ものを大事にし、ものから学び、
そして、いつも、
どの心より、淡く、感傷的で、脆く、蒼く、そして優しい心。

ひとを嫌い、ものを潰し、時には目の前の動く物を、
殺し、めちゃくちゃにし、
そして、いつも、
先のことを考えない、残忍な心。

残忍な心が僕の本心なんて、認めたくない。
彼を、殺したい、無くしたい。
彼女を、救いたい、でもできない。
ただ見ているだけ―

2005年は「本心」を見つけよう。
でも本心を見つけたって、なにも変わらないのかも知れない。
―だから、このままで行こうと思う。

前に歩いて、ぶつかって、立ち上がって、支えられて・・。
3人分の心、抱えて。

いいや、もうそんなの、どうだっていいじゃないか。運命に従え。
これから待っている辛いことなんて、耐えしのぐか、
それとも逃げれば終わりだ。
流されるままに生きていけば自ずと道なんて開かれるさ。

2005年から、心は「本心」ひとつにしぼる事にする。
もうくだらないポリシーは捨てよう。
―そして、このままで行こうと思う。

・・・・
もと3人分の心を持って。

私は架空のひと。
私は彼の中に住むひと。
芸術に打ち込んでいる時だけ、前にでるひと。
人前じゃあぜったいに、顔ださないひと。

2005年は、もうちょっと巧くなって、「本心」に近づこう。
周りは変だというかも知れない。
―それでも、このままで行こうと思う。

いつか認められる?そんな淡い、願いと思い希望に満たし、
3人分の心、抱いて。

だめだ、わからない。
混乱してきた。こんな自分がいやになる。
一途に物思いをできる人が羨ましい。
でも、負けない。
こんな奴でも、こんな悩む奴でも、自分ぐらい大切にしようと思う。
他人を大切にするのは、それから。

そろそろ見えてきた。近未来の夢が。
とりあえず、悩むのは止めよう。
目の前の楽しみを大切にしよう。
2005年になったら、またさんざん悩めばいい。
辛い目に遭って、苦しい目に遭って、楽しい目にあって、
それらを参考にして、少しずつ決めていこう。
だから「本心」は自分には今のところ、ないのかもしれない。
でも振り返ることならできる。
「歩く心」と「優しい心」だけ。

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心の旅の思い出” へのコメントが 2 点あります

  1. 木っ端ちゃっぴーさん、私の書いた本心という言葉を真剣に考えてくださったのですね、ありがとう。

    私は、木っ端ちゃっぴーさんの日記を読んで、自分の中の三つの心、その1つ1つをしっかりと見つめている、それが木っ端ちゃっぴーさんの本心のように感じました。

    いろんなことを、のりこえながら、木っ端ちゃっぴーさんは自分の本心を、育ててこられたのだな~

    これからも、すてきな光のかけらで、本心に元気をおくってあげてほしいな~

    …そんな風に感じました。

    木っ端ちゃっぴーさんの参考にしていただけたら、うれしです^。^

  2. ピーチチョコさんも最近すっかり常連ですよね。
    このhpに常連なんぞ他に少ないものですから、
    それが嬉しくて参考にさせて頂きました。

    まぁ僕はいままで色々なことから逃げて生きてきたので、
    ピーチチョコさんの思うほど僕は強くありませんよ。
    この日記は弱いからこそ出来たのであって。

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