#177

最後の木曜日


空想


今日は3学期最後の木曜日授業でした。
木曜日といえば芸術(=書道)なのですが、
最後の最後で短歌作りをしました。
で、僕が作ったのは、

「清白を見かけず春を想う頃テレビの向こうも桜は見えず」

という、現状は冬なのに春の短歌です。
意味は、清白(だいこん)、つまり夕食におでんを見かけることも無くなって、
そろそろ春だと思いこんでいてもそれはなかなかやってこないという、
春を待つ一首です。
春が来たら続きの短歌を作ろうかなとかも思っています。

雪も溶けず、春を待つ毎日。
短い冬を惜しみながら、春を待つ毎日。

――春よ来い来い・・。

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最後の木曜日” へのコメントが 2 点あります

  1. すごいですね~@@

    木っ端ちゃっぴーさんは、まだ高校生でしかも男の子なのに、そんな食卓での情緒がかもしだされるような短歌が詠めるなんて、感動です!
    春、本当に待ち遠しいですよね~><
    こちらも、外は雪…、いつになったら春の訪れが感じられるのでしょうか;;

    春よこい~!

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