#484

韓国修学旅行の思い出 #4


今日の出来事 独り言 自分


修学旅行最終日の、4日目。
いつも通りの起床、朝食。
そして荷造りを終えてホテルと別れ、修学旅行最後の見学地へ。
これは楽しかった。韓国でもとてつもない人気があるらしい「NANTA」の特別講演。
NANTAというのは台所にあるものを使って音楽や笑いを生み出すショーで、
言語要らずの楽しい時間を作り出す。
とにかく客観的に見ても「流れ」が良すぎる。
言葉では到底表せないが、これは一度見るべきだと思う。
修学旅行で実際、一番面白かった1時間だった。

この日は雨だったが、公演後に少し濡れた程度で済んだ。
NANTAを見終わると最後に空港へと向かう。
行きと同じ仁川空港だが、ゲートに向かうまでの道のりで本当のこの空港の広さを知った。
延々と歩いて集合場所にたどり着き、10分だけ時間があるとのことで、
最後に自分用のお土産を買った。商売上手な店の人の言うままに買ってみたのだが、
たった2個のキーホルダーで最後に2500円も使ってしまったが、
結果的には貰った金額の半分は残ってしまった。
帰りの空港はほとんど行きと同じだが、これもあっという間だったような気がする。
離陸したと思ったら着陸。そして降りてみると、そこは日本だった。
国内にいるという感じだけで、ターンテーブルのある場所がとても憩いの場所に思えた。
大きい荷物を取って空港の国際線出口へ。そこは出発式をした場所だった。
ここでほぼ同じカタチで解散式をする。
話の中では、学年主任が始めて2学年全体を褒めていた。
きっと先生方も楽しかったのだろうと、その言葉から感じ取れた。
予定より45分早い解散となった。出発時に解散予定である8時に来るようにと
親に行っていた僕は、みんなが去る中、数十分待機することになった。
結局7時50分に来た親の車に乗って自宅へ。
疲れ果てた。修学旅行が終わった。

こうやって無事帰ってきてみると海外も結構充実していたと思う。
もちろん、国内の方が充実していただろうが、これはこれで勉強になった。
「学びの旅」だと出発寸前に言っていた学年主任の言葉を思い出す。

結果僕としてはこの旅行が大いなる教訓や、経験や、楽しみになってくれた。

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