#730

身分と得意教科の不一致


今日の出来事


中間テスト最終日。国語表現と英語Rでした。
「国語表現」は2年までは現代文のことでしたが、今年は古典の事らしく、
古文・漢文がほぼ半々に分かれた形式のテストでした。
問題の難易度としては中くらい。しかし記号問題が少なく現代語訳も少ない為、
「これで本当に合ってるのかな・・」という不安な問題がいくつかありました。
曖昧な表現の設問がいくつかあり、分かりにくいものもチラホラ。
少なくとも、昔から不安要素の助動詞関係のものはアウトだと思います。
漢文はそういうものが無かったので比較的いい出来でしたが。

最後の英語R(Reading=長文読解)は去年と同じ・・というか、環境はそれ以下です。
2年の時の英語IIの先生はやや厳しく毒舌な人でしたが、
反面、じっくりやってくれる上にちゃんと訳もしてくれるので
授業さえ聞いていれば赤点を取る事はありませんでした。
2年の時に悩まされたのは英語W(現英語Rの教科担当)の先生で、説明グダグダ。
やる気を起こさせるような授業をしない。仮に聞いたとしても、何言ってるかサッパリ。
そんなわけで英語Wは2学期末までオール赤点、
そして期末に挽回という話を2~3月頃に書いた気がします。
そんな先生に今度は長文読解という分野の難しさも加わり、
訳はしてくれない、その割には進行遅いというもう踏んだり蹴ったり状態です。
今回はなんとか3ページだけですが自力で(PCの翻訳ソフト使用で)翻訳し、
内容理解をある程度したおかげでボロボロではありませんでしたが・・。
その「3ページ」外だったりワークから出題された問題はほぼ空欄でした。
50点以下間違いなし。もうどうにでもなれといった感じです。

中間テストが終わり、同時に2連休という非常に楽な1週間が終わりました。
今回の出来としては、
英語W(40)<英語R(50)<日本史(50)<国語表現(70)<現代文(70)<生物(90)<数学(90)
こんな感じで、文系必修科目が落とされる結果でした。カッコ内は大体の予想得点です。
「みんな頑張る時期だから」と高得点が当たり前のように先生方は言ってましたが、
比較的簡単だった今回、これで今までにない合計点を取ったらやっぱり嬉しいです。
何より、テスト返却が待ち遠しいという空前の感覚があるのが今回のテストの収穫。
まぁ、月曜日の時間割で行くと英語Rが最初の返却ですけど・・。

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