#965

終わりではなく始まりだった


今日の出来事


冬休み5日目。
なんとも信じられない事に、旅行前日の終業式に3者面談をするという宣告を受け、
今日がその日でした。起きてまもなくだった上、課題を渡されたので
帰った後もまったくゲームの方には手付かず。
昨日1時間半かけて再構築した時間単位のスケジュールもおじゃん・・。

3者面談では、進路決定がメイン・・というかすべて。
もはや自分は勉強以前の問題だということを身をもって知りました。
辛かったのは、担任はセンターすべり止めをまず考えて、
一般受験は二の次のような考え方。偏差値を第一、試験日を第二に話をしていたのですが、
親は担任の話に頷きながらも、車内や帰った後は
偏差値はどうでもいいから自分に合った大学を探せ、という主張でした。
矛盾している偏差値の問題を置けば、どっち派なんて言っている場合ではないので
出来る限り両方の意見を聞くようにしていましたが、
果たして3者面談以外の場面ではどうなることやら・・。
まぁ、帰宅後がその第一波だったのですが。
親は現状把握ができたからか、突然乗り気になって願書に貼り付ける写真も今年中にしようと
かなり乗り気。助かるんだか、時間潰されて困るんだか・・。
まぁでも担任よりは自分の希望通りなのでいいかな、といったところです。
担任に志望大学の一覧を作ってこいと言われたので、関西の大学も書いて見せたら
なんだかんだで別にそっちでもいいような方針です。
「親御さんは、彼が関西に思い入れがあるような事をご存じですか?」
なんて親に聞いてきたもんですから少しビックリしましたが、
親はやや曖昧な表現でやり過ごしてくれたおかげで、
以後は地理問題は関係なしに話が進みました。
40分の面談は無事に通り抜けたものの、
今度は渡された志望大学一覧の課題をやらなくてはいけないという枷が・・。
写真撮影も然り、これらの時間つぶしのおかげで
年内やるつもりの計画はいくつか潰れると思います。
ともすれば帰省にまで影響が・・。改めて、受験生はいやだな、と実感。
いや・・もっと進路決定を早く済ませていればよかったのか・・。
少し前を思い返していくと、やっぱりポケモンが大きなキズになったのは間違いないです。
あの時、勝負しようなんて言わなければ・・・・。

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