#980

黒一点を望むための資格


今日の出来事


今日からようやく英語の勉強を主体に切り替えました。
現在書き出した単語は約630。1月3日、6日、10日に合計4時間やっており、
主体になった今日で一気に伸ばした結果の数字です。
多少の反復はしているものの、もちろん全部覚えたわけではありませんが・・。
目標は、学校指定で購入した単語帳に書いてある約1500個をうっすらでも覚える事。
第一段階の目標は『知らない単語を無くす』です。頑張ります。
自分より頭のいい人達に聞いてみても単語力はかなり重要なようなので。
問題は国語かなぁ・・・。
現代文の授業でセンター練習テストのようなものを毎時間やっていますが、
最初の問題の語彙問題がパーフェクトだった事は皆無です。
こんなにも自分に力が無かったものとは・・。少し過信気味だったかも・・。

始業式に頭髪検査があったので、帰り道はゲーム時間を潰して美容院へ。
担当してくれた人がやや明るい性格の人だったので久々に長さを感じられませんでした。
それでも、4時半に学校を出て家に着いたのは6時(下校時間を差し引いて1時間)でしたが・・。
会話の内容は受験の話だったのですが、機会も少ないだろうととある事を聞いてみました。
以前から書いていますが、僕が今出願しようとしている大学は文学部としてはかなりの設備で
巨大図書館やパソコン完備など、かなり理想的な場所なのですが唯一引っかかるのが
男女割合において、とてつもなく男子が少ない事。学部だけでも10%前後しかいないのに、
今出願しようとしている学科は、最近判明したのですが、なんと去年ここに合格した男子は
わずか1人。まさに“紅一点”の逆バージョン。
文学部は女の子に人気だから、しょうがないな~。とも聞いたのですが、
いくらなんでもこれはちょっと・・。
クラスにこれどう思うと聞くと、別にいいと思うよ、とか普通にいいじゃん、とか
凄いハーレムじゃん!とか、とりあえず引かれる事は(たぶん)ないのでよしとしても
ホントにそれでいいのか、やっぱり不安になって美容師さんに聞いたのでした。
解答はやっぱり、そういうのって関係ないんじゃない?とのことでした。
言われてもっともだったのですが、大学は“クラス”という単位で構成しないらしいので
別にホームルームのようなものがあるというわけでもないらしく、
別の学科とも受講する授業がダブったりするらしいので、最初はともかく
特に問題ないとのことでした。
僕は別に紅一点の逆を望むわけでもないし、
「普段女の子大勢と自分一人で喋ったりする?」
なんて聞かれてそんなのは機会すらないと答えるしかなかった人間なので
要は大学生活時のコミュニケーション相手に不安なだけ、という感じもあり、
やっぱり美容師さん始めみんなの言うとおり大した問題じゃなさそうですね。
思春期を抜け出した大人は、そういうことはどうでもいいように生活しているようです。
クラスの一部も2年後半からそんな感じですし。ひょっとして自分だけ??
確かに、そんな隔たりはさっさと壊してしまうに限るか・・。
自分の社交性がそれで格段にレベルアップできるなら、臨むところです。
(よく考えてみると初対面は男子でも戸惑う自分。言ってる事と現実が違う・・。
 そういえば異性と話すセンスがある人と無い人がいるとも言っていました)
自分には受験資格がないんじゃないかと怯えていたついこないだですが、
とりあえずそれは杞憂だと確信した日でした。
じゃないと今更変更っていうのもアレだし・・・。

何となく楽しみにしていた帰宅後のWiiはやっぱりあんまりできずに終了。
冬休み徹夜以来、まともに1時間やっていないような・・。
弟が「はじめてのWii」で今日金コンプリートを果たし、まだ達成していない僕としては
土曜日はゲーム三昧で過ごしたいところ。勉強は休日昼間は無理だと分かりきってますし。
に、しても苦手な“あのMiiをさがせ”をどうやってクリアすれば・・。
特訓が必要そうです。ちなみに銀以下はそれだけ。それさえ取ってしまえば
プラチナの数は僕の方が圧倒的に勝っているので、とにかくもこれが登竜門。
妥当60点の壁。(過去の成績は最高50点。全敗・・・)

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