#989

センター試験に学んだ事


今日の出来事


まさか自分にこんな日が来るとは。

今日、センター試験でした。
先述の通り、願書提出の見通しも無い記念受験ですが、とにかく色々ありました。
昨夜は日本史の勉強を3分の2終わらせて模擬テスト。
その日親が買ってきてくれた腕時計や、先日から用意していた鉛筆などを初使用。
ベッドの上というあまりにも緊張感のない場所という以外は本番と同じ形式でやりました。
日本史のみ、結果は52点。最高記録。
やっぱりネット上での勉強がいくらか生きてきているのかな?と実感し、
とりあえずモチベーションにはいい効果でした。そのまま爆睡。

6時半起床。しかしいつもと違って何故かやや眠たく、
完全に目が覚めたのは6時55分頃でした。調子が戻りつつあるのかも・・。
徹夜リズムは当分要らないのでここで冬休みリズムになるのは勘弁です。
とにかく、何度も何度も持ち物を確認しました。
弁当、勉強道具、受験のしおり、少量のお菓子、財布、勉強道具、
忘れてならないのがお守り(シーサー)。
ほぼいつも通りの8時3分に家を出て、昨日クラシックギタリストことT君が
教えてくれた道を行きました。気分転換にラジオをつけてみると
“今センター試験受けに行きます!”というリスナーメッセージもちらほらありました。
見慣れた道を通り過ぎると、あとはT君次第。
まっすぐ行けということなので、言われた道をひたすらまっすぐ進みました。
途中にすしおんどがあったり、メガネトップがあったり、ハードオフがあったり。
8年前ぐらいは親と一緒にここら辺出かけたな~、なんていう懐かしい十字路に出会ったり。

『途中にすしおんどがあったり…メガネトップがあったり…
ハードオフがあったり…何本かでっかい十字路あるケド絶対曲がっちゃダメね』
大体20分ぐらいだとT君は言っていたので、時計を確認しつつ進みました。
なんだか都市っぽくなってきたような。
――移動範囲の狭い僕にとっては、駅周辺の環境なんていうのは東京みたいなものです。
『そんで進むと道の左にセーブオンがあるからそれを見つけて!!
それを過ぎた後の十字路に着くと…』
T君の言われた事を思い出し、そろそろかな、と思っていると
『なんとドンキが見えちゃうんですね~(>∀<)』 彼の言うとおり、目的地のドンキホーテ(の建物内部にあるセブンイレブン) が見えてきました。 到着。しかし人がいないんですね~(>∀<) それもそのはず。予定の集合時間より15分早い到着でした。 仕方がないので店内でコーヒーを買い、近くをぶらついているかと外に出ると 次男ことH君と会いました。道を戻って店内で暇を潰していると 友人全員が数分後には集合し、さて駅に出発、ということに。 そこから新潟駅はとても近く、徒歩距離は大したことはなかったのですが、 その後の新潟大学行き増発臨時バスがものすごい距離でして・・。 ガイダンスでは“40分”とのことで。実際にはそうだったか分かりませんでしたが、 確かなのは今日一番酔ったのが、これでした。よってまったく勉強もせず。 何故か成り行きで優先座席座ってるし・・・。 新潟大学(センター試験会場)に着くも、その敷地の広さにびっくり。 学級委員長のH君が昨日下見に行ってきたとのことなので一行は迷う事はありませんでした。 ガイダンスでの指示通り工学部棟へ。しかしちょうど公民の試験中だったので 最寄りの控え室で30分ほど待機していました。 やっぱり少しは緊張しているからなのか、はたまた隣に座った次男ことH君のせいなのか、 待機時間はまったく勉強できず、2限で自分にとって最初の地理歴史の時間を迎えました。 受験番号を確認。第6試験場かな?と行ってみるも、どうやら数字を読み違えたらしく 困惑しているとH君(学級委員長や次男とは別のクラスメイトです)が誘導してくれ、 無事第5試験場の自分の座席を発見。 この時、ようやく自分が試験を受ける事の自覚が芽生えた気がします。 無駄なあがきと知りつつも教科書を開いて予習してみるも、後には全く役立たずでした。 聞き慣れないチャイムが試験会場入室締め切り時間を告げ、 その5分後には試験監督者からの試験場の留意点の説明。 解答用紙と問題冊子が配られ、受験番号や試験会場コード、氏名記入の時間。 そして約2分半の沈黙が流れ、 「それでは解答を始めてください」 細い監督者が声を上げました。 * * * リスニングのテストが終わると、時刻はもう19時近く。 行きと違うメンバーが集まり、電車で帰る事にしたのですが 新潟大学から最寄りの駅までの徒歩15分の道のりは、完全に高校生による長蛇。 駅のホーム近くで長蛇はついにつっかえ、とてつもない量の順番待ちになってしまったので 仕方なく近くのラーメン屋で時間を潰す事を誰かが提案。 630円のラーメンを食べ終わると、流石に列は解消していました。 それでも高校生はチラホラいたものの、全く並ぶ事無く電車に乗り込みました。 慣れない電車利用でしたが、周りと一緒に行動する事でなんとか無事に新潟駅に着き、 2人と別れたあとはお互いに駅利用になれない学級委員長のH君に 南口へのルートを案内して貰い、なんとか行きの駐輪した場所に到着。 その後35分をかけて、9時半過ぎに無事自宅に着きました。 とにかく行き帰りだけで新しい事だらけだったセンター試験でしたが、 中身も一般試験封切りという立場を成す試験として充実していました。 教科別に感想を述べていきます。 ちなみに先程、リスニング以外の自己採点が完了したのでその結果も。 まず日本史。 センター試験前の3日間で合計10時間は越えたであろう、メイン教科。 今からでもこれなら間に合うだろう、と12月から手を付けた教科でした。 最近はだんだん「なんとなく分かる」問題が増えていき、自信もついたところ。 ・・が、センター試験では年代配列の問題がやたら出てきた為、 それを大苦手とする僕にとってはかなり難易度の高いものでした。 しかし結果は60点。ホントにこんなに取ったの?と何度も確認していますが・・。 とりあえず6割取れたみたいです。うーん、これが勉強の成果なんだなぁ、と かなり嬉しい気分にさせてくれました。11月模試は30点台だったのに・・。 一般試験への日本史に関しての自信がさらに伸びたのは言うまでもありません。 国語。 最近から、現代文の授業の模試でどんどん気落ちしている教科。 得意だったはずの頃の自分がまるで夢だったかのような落ち具合で、 結局は“ちゃんと読んでない”のが原因だと噛み締め、今度は60分を現代文に費やし じっくり読む事で確実な得点を狙いました。 じっくりすぎて、これは合ってないとおかしいでしょというほどの自信過剰ぎみでしたが、 結果は残酷でした。なんと27点。適当マークの古文漢文と合わせても45点。 国語だけは嫌いになりたくないと頑張った結果がこれか・・。 実は自分、ブログでつけあがっているだけでホントは国語力全然ないのでは? と思ってしまった過酷な自己採点でした。 明後日からのラストスパートはこれだけやろうかな・・。 このままじゃ文学部日本語学科に志望する資格が無いですよね・・。 英語。 まぁこれはどうでもいい教科なのですが、一応頑張って長文読解に手を出してみました。 が、結果はやっぱり芳しく、66点。国語よりは全然マシですが、 平均を切ったのはいうまでもないと思います。むしろ全教科平均以下の方が自然かと。 長文読解、最後のゴリラの話だけに35分費やしたのにそこはやたら間違っている、と・・。 これ以上意気消沈させないでくれといいたくなります。 まぁでも、今回だけは、国語よりはいい。今回だけは。 リスニングは、ネイティブスピーカー(?)のしゃべり方が、やたら息が荒いみたいで 聞いていてむしゃくしゃしました。センター試験だから聞きやすいのかと思いましたが、 そうでもないという事実を知りました。自分ではやや自信ある解答をしましたが、 そんな自己解答への不信感がもはや募っているので、どうにも言えません。 ともかく、ほかにも中学時代の同級生に1人会ったりと色々あった長い1日でした。 これからの勉強の見通しも立っていますが、 明日は願書を出して、終わらせていない卒業文集を終わらせないと・・。 勉強は一呼吸したいと思います。実際には、次の試験まであと1週間なんですが・・。 とりあえず今日は疲れたので、さっさと寝たいと思います。 ――わっ。0時過ぎてるよ・・・・。

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