#1002

高校生の勝負 #2


今日の出来事


最後の勝負。
第2志望の私大受験日でした。
ここの難易度は第3志望のように低すぎるわけではありませんが、
偏差値でいえば第1志望と第3志望を足して2で割った程度・・かな。
その本命とすべり止めの偏差値の差が12くらいなのでなんともいえませんが。
とりあえず第1志望の余波でなんとかなるだろう的な心持ちで挑みました。

辛かったのは行き帰り。
なんと、新潟にも遂に積雪が。よりにもよって今日この日に・・。
両親には頼れないので自転車を20分早くこぎ出しました。
20分くらいこいでいると吹雪になりました。
2005年と2006年の1~2月、
転んだりカバンが潰されたりとまさに地獄絵巻だったので
それを思うともう・・・。
家から万代にある試験場までの道のりは昨日ブログを書いた後に確認した上、
ほとんど以前参考書を買いに行く時と同じルートだったので迷う事はありませんでした。

が、受験場付近はどこもかしこも「駐車禁止」とのことで。
仕方ないので道路脇に止めました。

某専門学校が試験場だったのですが、1階にあるだけでそれ以外に案内が無いような・・。
とりあえず階上に行けばなんとかなるかな、と2階に上るも、違う。
3階、4階と登っていったのですがそれらしい表示は無く、
6階。これも違う。かなり焦っていると、
専門学校の学生らしき人が7階と教えてくれました。

試験は100分で2教科。休憩時間はなく、連続ですることになります。
国語の現代文と日本史の2教科だけなのでかなり自信はあったといえばありました。
試験開始。

現代文は本命の試験と比べてかなり簡単でした。いや、満点の自信はありませんが。
とりあえず7割程度かな・・。日本史は国語よりも簡単さが目立ちました。
「次のうち三管領でないものを選びなさい」
とか。本命の方は傍線部があって
「この作者の代表作品と同じ年代に作成されたものして適当でないものを(以下略)」
ですからね・・。設問の種類がまず違ったと思います。
まぁ、今日のも9択問題があったり、大苦手な外交問題(日米和親条約の辺り)があったりと
苦戦した箇所も幾つかありましたが、少なくともそれは半分以下でした。
少なくとも今までで最も調子がいいテストだったと思います。
40分余りました。

終わった後は直で帰りました。
いつの間にか晴れて雪も溶けていた為、やや快適でした。
万代をぶらつくという手もありましたが・・。
ちなみに帰り際も専門学校の、今度は先生に挨拶を受けました。
今回の試験はやたら関係者の人柄がよかったです。みんなこうならいいのに。

ですが気候は後半最悪でした。完璧な向かい風。吹雪ではなかったのが幸いですが・・。

なにはともあれ、遂にこれで名目上は大学受験が終わりました!!
遂に終わりました!!!

13時から自分の春休みが始まったので計画の通り暴走を開始しました。
まずは最初の10日の第1部はこのブログのトップリニューアル(12日予定)。
目標所要時間は60時間。11日あるので1日5~6時間といったところですが、
この暴走なら1日11時間も苦にならないです。なんなら睡眠時間以外全部使っても・・。
ちなみに今日は7時間使って作成開始しました。なかなか進まないですが、
なんとかこれに全力を費やして大更新が予定通りにできるように頑張るつもりです。
それこそ、1月の受験勉強以上の規模ですが・・。

そういえば、今日28日に受験したすべり止め大学から結果が届きました。
最初の私大は予想外の設問でかなり不安でした(参照:#997『高校生の勝負 #3』2007年01月28日)。
とりあえずお風呂に入ったのですが頭に浮かぶのは
“すべり止めは落ちたけど第2志望は受かった”とか
“まぁあの程度じゃあ落ちて当然か”とか。

上がってから、しばらくして封を開けてみました。
なんだか重みがパンフよりもかなり軽いので不安だったのですが、
最初の一枚目に「合格証明書」との記載が。
あ――受かったみたい。でもここは行きたくないなぁ・・。
小論の勉強を何もしないで受かったという、それが受験勉強のすべてだったなんて
誰にも言えませんからね・・。
でも、これで後期までもつれ込む事は絶対になくなりました。

もう勉強しなくていいんだ!

・・・余談ですが、今日の日記はテレビで「千と千尋の神隠し」を見ながら書いたせいで
編集に3時間かかりました。アカデミー賞受賞作、さすが・・。名作ですよね。

0

コメントを残す