#1196

目を開けるのが怖い


今日の出来事


11日ぶりの登校。
とりあえずは地震によって空いた穴はふさがないとまずいので、
登校一番に教務部へ欠席届を出しに行きました。
書き方を教えてもらったのですが、各先生ごとに出さないといけないとのことで・・。
考えてみれば当たり前かもしれませんが、とにかく書くだけで1時間かかりました。
あとは教務部が手配してくれるものだと思っていたのですが、
「じゃああとは自分でそれぞれの先生に出して」
って・・。メンドくさ。

1限は休講でした。これが火曜日最後の授業なのに・・。
経済学はアドバイス無しで臨むしかなさそうです。科目自体好きじゃないのに・・。
2限はテスト。気がついたのは帰省10日目。もちろん何もしていません・・。
テスト期間は8月からなのに、なんという不意打ち。
テストの形式自体は単純でしたが、内容はちんぷんかんぷんでした。
これは心理学なんですが、心理学の先生は出欠管理をしているところを
まったく見受けられない(その割には講義は熱心)先生なので
欠席数はたぶんあまり影響しないだろうと安心していたのですが、
肝心のテストがこれじゃあ・・・。
3限は英語。どうでもいい。
4限は言語学概説という、日本文学科専門科目なのですが、
講義の終わりにここで初めて欠席届を出しに行ってみました。
すると先生は地震のことはともかく、それ以前に欠席数が足りないかも、
と言ってきたのです。
「足りてるか足りてないかは研究室に行かないとわからない」
と知った風な顔をして言ってたのでたぶん足りないんじゃないかと・・。
それでも明後日研究室に来れば分かる、と言っていたのは
多分チャンスをくれるんじゃないか?と勝手に予想しています。
まさか研究室に呼んでまで「あなたはテストの受験資格がありません」
なんていう先生いないだろうし・・。あ、でも今日で最後の講義だからありえるかも・・。
とにかく、この一言を通告されてから一気に不安の渦に巻かれています。
昨日までの帰省から一気に奈落に落ちて行ったというか・・。
他の科目は・・と思うと、目を開けるのが怖いです。ホントに。
5回欠席でアウトというルールは先輩とかを見ている限りルーズな雰囲気だったので
こんな感じで前期の終わりまで来てしまいましたが・・。
実際はかなり厳格なのかも。となると半分ぐらい単位落としそうな気が・・。
ヤバいです。本当にヤバい・・。

帰宅後もヤバいづくし。食品関係が主です。
やっぱり11日の穴はこれらにもダメージが大きかったようで、
牛乳の賞味期限がとっくに過ぎていたり、買いだめたパンも1日過ぎていたり、
さっきご飯を炊いてみたのですが、食器が洗い足りないのか
なんだか変な味が混ざってかなりまずいです。
2,3回は繰り返し念入りに洗ったはずなのに・・。
明日は補講日で2限しか講義がないので、午後に大清掃をするつもりで
今日の帰りにいくつかそれ関係のものを百均でそろえてきたものの、
どうやら少し手遅れっぽいです。ふりかけもダメになっていたのは単なるドジですが。
次は最長で44日間アパートを空けるので、
今度は手ぬかりがないように念入りに掃除してから新潟に帰るつもり。

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