#1212

退室権利


今日の出来事


前期テスト期間の、ついに最終日を迎えました。
いやぁもう、やっとかよ!っていうね・・。

8時25分起床。もうホントギリギリでした。
あわや最終日にテスト放棄かというところでしたが、
パソコンも開けず身だしなみもそっちのけ、朝食もなしで猛スピードでバス停へ。
コーヒー1杯飲んだ直後の乗車だったので心配でしたが、
バス通勤のおかげで幼いころから著しかった乗り物酔いをようやく克服したみたいで
この悪条件でも酔うことはありませんでした。
まだ起床間もないというのに1限、経済学のテスト。
経済学は先生が気に入らない、テスト前最後を地震で休んでいる、
難しすぎて興味わかない、の3拍子。60点なんてはるかかなただなぁ・・
とか思っていたのですが、まずテスト前最後の講義は先生の都合で休講だったらしいこと、
そしてどうやら持ち込み可とのことなので、やや助かりました。
参考書もちんぷんかんぷんなので結果的に大丈夫かと言われると疑問ですが・・。

僕の大学では試験時間60分のうち、半分を過ぎると途中退室が認められます。
余裕で30分以内に終わってしまったので
受験している学生の中で3番目ぐらいに退出しようとしたら、
「ここらへんブランクじゃないか、もうちょっと頑張りなさい」
って・・。
いやいや、欠席数ギリギリだからわかんないものはわかんないっていうか・・。
参考書でもこの程度しか書いてなかったのでこれ以上書きようがないんですが。
まぁ、調べても出なかった部分を空白にしていたのがマズかったんでしょうが・・。
とりあえず恥さらしにされて少し頭に来たので適当な言葉で埋めて、
再提出を求めようがない試験終了時間を待って提出しました。
まぁこの講義は2年生も多いし再履修でもいいや・・。

2限は空いているので、例によって図書館でも・・。
図書館入口は入室ごとに学生証の認証が必要なので、バッグから取り出そうとしたのですが、
・・・財布がない・・。
なんというミスを・・。学生証があるないは大した問題ではないのですが、
それ以上にお金がないということは昼食がなくなるということ。
朝はなんとかなっても昼は耐えられる気がしなかったので、
仕方なく学校近くのバス停からアパートに一旦帰りました。

で、今日苦労したのはここから・・。
1時間20分ほどの余裕があったので、まぁ買物は15分で済むだろう、
と45分ほど帰省前半2日目の記事を書いていました。
昨日書いた分を見返したり、思い出しながら書いたおかげで2500字しか書けず、
11時45分を迎えたので近くのスーパーへ昼食や明日の朝食を買いに。
ついでにアイスでも買うかー、と寄り道したのが失敗だったみたいで・・。
帰ったら最寄りのバスが出る14分前。バス停まではおよそ5分。
昼食として与えられた時間は9分・・。勢い詰め込みましたが、
危うく逆流しそうに・・。最悪の気分でバス停へ。
なぜかバスが10分遅刻して来ました。
予定では、バスが学校近くの終点に到着するのが試験開始20分前。
バス停から学校までは階段150段を上る必要があり、
大体所要時間は10分を超えるので、その頂上と麓を10分間隔で往復している
シャトルバスが来るのを待ち、それなら最悪でも10分前までにシャトルバスに乗れる、
あとはたぶん余裕で試験会場まで歩ける、というものだったのですが、
実際はバス停に着いたのは試験開始12分前。
もう、今日は本当に時間にいじめられた日だったような気がします・・。
シャトルバスのバス停まで早歩きで歩いて行ったのですが、
現地25m前というところで今にも出発しそうなシャトルバスが・・・。
あぁ、終わった・・遅刻かよ・・というか階段かよ・・
とか思っていると、思いもよらないところで救世主が。
反対方向で、シャトルバスに乗りたいらしい女子大生がバスから10mというところで
発進寸前に走り出しました。それを見てバスは停止。
さらに後方から数人の追加乗車人が来たおかげで、その隙に僕も乗ることができました。

4分前、大学に到着。試験会場までまっすぐ。
会場は数人を除いて先生もばっちり試験準備が整っており、
僕が座った30秒後には試験開始。なんというギリギリ・・・。
ここまで苦労して受けてもし再履修になったら本当に言葉も出ないです。
まぁ、なんでか知らないけど中学生レベルの英語だったのでたぶん大丈夫かと。
といってもこのテストは得点配分が平常点と比べると全体の30%とかなり少ないため
そういう意味ではテストをここまで苦労して受けても、
結局再履修になる可能性はなくもないんですが・・・。

最後は、以前出席数が足りないかもしれないと警告された先生の科目。
日本語学概説です。まぁ科目の中身はともかくとして、
これは1限のよりも先生がうるさかったような・・。
いままで全部ルーズで通ってきたルールにかなり口酸っぱく警告を繰り返し、
例によって3番目くらいで退室しようとしたら、
提出時に荷物もすべて持ってこなかったことを指摘されました。
ちなみにテストの出来はたぶんこれが最悪かと。
いろは歌や五十音図を書かせる問題は難なくできたものの、
それ以外がまったくちんぷんかんぷん・・・・。
ちなみに五十音図は「や行」以下に結構細かいルールがあるんだそうです。
あと「ゐ」「ヰ」「ゑ」「ヱ」も教わらなければ見ることもないでしょうし、
そこら辺を問う意図もあるみたいです。

とにもかくにも、ついに!前期が終わりました!!!
と思ったら今度は実家に帰れるかどうかという問題が・・。
手段は、(1)14日を待って高速バスに乗る、(2)特急電車に乗る、
(3)金沢から帰省後半に行って、帰りは親の車に乗って新潟へ、の3通りです。
値段的には(3)が一番無難だし、鈍行の自由スタイルなら
荷物の置き場に困らないでしょうし、これが一番かな・・と思うものの、
すぐに帰れないのはちょっと・・。それに帰省準備が実家でできないし、
何より金沢滞在が延長するというのが、休みとはいえ辛いです。
(2)は明日にでも帰れますが、GW帰省の帰りで体験したのを考えると
今回のように膨大な荷物を抱えて入るには少し無理があるんじゃないかと。
一席もだいぶ小さかったし、足元に置くには狭すぎるし、
持ちあげろっていっても腕力的に無理だし・・。あと財布に一番痛いのがこれです。
それから(1)は最も消極的な考え方で、無難でもあるのですが
先に言った帰省後半に間に合わない可能性があるので、選択できません。
今のところ(3)を考えていますが、帰省の日程も絡んでくるので
従弟とも相談したうえで決めようと思います。

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