#1239

根無しの木


デジモノ


昨日の夜、母に後期授業料の件を聞いたら
5万円分のあまりが生じることがわかりました。
まさかそれで機種変するんじゃ・・と野望を一時は否定されかけましたが、
「誰でも割」で浮くケータイ代金の前借ということで納得してもらいました。
簡単にいえば、奨学金に借金をするという強硬手段。
大学生としてあるまじき行為でしょうが、もうここまで来たら引き返せないので。

今日14時半起床の後、機種変に関する出費などの日程をまとめました。
新規契約によって今のケータイが手に入ったのが3月12日。
つまり9月12日になれば契約7ヶ月目となり、
機種変料金が55000円から26000円にガタ落ちになるみたいなので
機種変は最速でも12日ということに。
併行して、初の通販利用になりますがワイヤレスイヤホンも所持金を利用して購入。
これは一応親にはだまっておくということで、
9月11日前後の休日ではない日を狙っています。
残る布石であるau music portのvista対応版リリースも9月上旬中だそうなので
最悪でも機種変から数日後には対応するはず。
現行機に使い飽きたわけでもないので少し後ろめたくもありますが、
自分のケータイライフが新しい高さに上りスタートする日も近そうです。

しかし、ケータイのスペックも再三書いているようにいくつかデメリットが生じるものの、
肝心の音楽の方もよくよく考えれば今の意欲ではかなり損になるような気も・・。
前にパソコンに保存してある音楽の数を書いた気がしますが、
実はあれから、というより実家に帰って来てから
動画投稿サイトに行くことすら衰退してきており、新曲もほとんど手に入れていません。
お気に入りにしている連載動画の新作も見ていないのが山積み状態。
ニコニコ動画特有のコメント機能も、ここ1ヶ月は全く使っていません。
曲目数も40前後からまったく増えず・・。
機種変によるメリットや理由はたくさんありますが、
その一角である音楽鑑賞に対してこうも根本的に意欲がないとなると
40000円近くの出費の意味が多少薄れるような気がします・・。
ツタヤの会員カードも期限切れてたし・・。

まぁ、そもそも僕の音楽鑑賞は必ず何かしらの作業が伴っているものなので、
そっちに意欲がないからというのもあるかもしれません。
何か音楽聴きながら出来ることにハマれば楽しい時間が過ごせるのは間違いなしなのに・・。
とにかく、これからは意欲次第ということになりそうです。

↑こんな事を書きましたが、今日は(音楽鑑賞を併行せずに)かなり作業してました。
いや、3周年記念更新には関係ないですが・・・。
以前何度も挫折してそのたびにフリーソフトを再インストールするハメになっていた
ニコニコ動画からダウンロードしたFLV4(VP6On2)ファイルを変換して
ケータイで見れるようにする、という作業。
これって著作権侵害らしいですが、僕もようやく開通させることができました。
この手の変換ソフトでおそらく一番有名な「携帯動画変換君」というソフトを使用。
今までに試していたのは、これに同梱されている変換エンジン“ffmpeg”が古いため
FLV1には対応しているもののFLV4には対応していないとのことで、
これを最新のものに差し替えてFLV4に対応させるために
構成設定ファイル(.ini)を書き換えるというのが一つ目。数回の挑戦の末失敗。
2つ目は、“aviSynth”“ffdshow”などのオープンソースソフトを組み込み
変換君をFLV4対応にさせるというものですが、
昨日3時間奮闘した末に「vista非対応」という情報を見かけ、挫折。
最後に残ったのが、FLV4対応の動画変換ソフトで一旦FLV4以外の形式にして
それを変換君に読み込ませるというもの。これが今日の作業でした。
AVI形式にしたら何故かさんざん失敗しましたが、
なんとかFLV1に変換できるらしいフリーソフトを発見し、ついに変換に成功。
というかこれを素直に最初からやっていればよかったんじゃ・・。

これも言うまでもなく機種変後を考えた作業です。
今のW44Kでももちろん再生できるのですが、microSDと端末内蔵のメモリを合わせて
約300MBしかないので大した量も入らないうえ、
今や絶滅危惧種ともいえる、FLV1形式の動画がたまたまあったのを以前変換して再生したら
8分ぐらいで止まってしまうという現象も確認済みなので・・。
W54Tはワンセグケータイだしほぼ1GBのものまで再生できるという情報もあるので
多分問題ないかなと。まぁ、動画はバスで見る気もないし
さすがに学校で見るのは抵抗があるので従来通り帰省専用プレイやん重視で考えており、
ケータイに動画を入れるのは単なるおまけにすぎないのですが・・。

とりあえずは、恥ずかしながら何ヶ月も挫折と奮闘を繰り返した作業に
決着が付いたことに、安堵するばかりです。

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