#1295

昔を思い出す計算式


デジモノ 今日の出来事


1限はコンピュータ演習。
後期はエクセルを使った演習をしていくということで、
「授業内容が難しくて毎年前期とは打って変わってテストの成績が悪い」
という講師の言葉に期待していたものの、やっぱり基礎中の基礎でした。
といっても、そんなことを書いたらさも自慢してみるみたいでバカ丸出しなんですけど。
エクセルができるから何?っていうね・・。
しかも、自分だけできる優越感に浸っておきながらマクロとかは触れたことすらないという。

まぁでも、懐かしかったです。
エクセルとは高1の3学期の時、授業で今回のように取り扱ったのが最初の出会いですが、
初期の特集ページなどに現れているように、授業で扱ったほんの少しの要素を使って
ちまちまと独学して、今日でも結構使っています。
インターネットブラウザはもちろん、メモ帳などと比べると滅多に使いませんが
Wordに比べるとそれはもうものすごい頻度で使っています。
というかレポート提出とかを強いられた以外でまともにWord使ったことないや・・。
で、今日やった講義で先生が10回くらい繰り返し言う勢いで
これは難しいからと種にしていた絶対参照なんかも
2年前にふとしたきっかけで見つけて以来は自分の中でもエクセルの常識。
それ以前はRANK関数とかでいちいち打ち直してたなぁとか思って講義聞いてました。
ヘルプとか参考書から勉強した人に言わせれば笑い話ですけど。

で、帰宅後は別にこの記事のネタにするためでもないのですが
今度はマイパソコンでエクセルをいじってました。
別に暇というわけではなく、やることはあるんですがなんとなく・・。
1週間前に編集した、音楽再生数統計を次に更新するのがなんだか楽しみで、
それを力にして各曲の再生数の“偏差値”というものを出していました。
“偏差値”とは、高校の模擬テストとかで見かけるアレのこと――とすっかり思っていたので
今まではどんなに検索しても変なデータベース関数しか出てくれず、
昔2回ほど挫折した経験もあります。今度は本格的にネットで調べてみたら、
偏差値って模擬テストの結果のあの数字だけを一概に言うものではないそうな・・。
その学力偏差値を求めるためにも“標準偏差”を得る必要があり、
それを求めるには“標本分散”を知らないとだめで、
それを計算するには平均値が・・と平均値はさすがに知っていたので
ここから少しずつ訳の分からない計算式を組み立てていきました。
そして最初複雑怪奇でエラーになっていた数式がようやく完成。
完成してみるとえらく簡単だな・・。こんなのもできなかったのか自分は・・。
ちなみに式は、
 =(再生数-平均値)/SQRT(((SUMSQ(対象範囲)/曲数)-SUMSQ(AVERAGE(対象範囲))))*10+50
で、それっぽい数値が返ってきました。
いまいち自信がないんですが・・。
ちなみに“SQRT”は平方根、“SUMSQ”は平方和、“AVERAGE”が平均です。

久々に数学を見かけたのもありますが、偏差値というものが懐かしくてたまりませんでした。
というか、10月集計分120曲のそれぞれの偏差値が
ものの見事に高校でよく見かけた「偏差値ランキング」と似ているという・・。
特に底辺が43になっている辺りなんか怖いものを感じました。いろいろな意味で。
50を超えているのが全体のわずか27%というのもなんだかちょっと・・。
逆に、上位の方はありえないような数値を示していたのもありましたが。
“どれだけ偏っているか”を知りたいがために導いた数字でしたが、
やっぱり予想通り、数の上でも同じ曲ばかり聴いている毎日みたいです。

それはそうと、眠い・・。
就寝時間が日々遅くなっていった最近でしたが、
一昨日辺りからそのリバウンドともいうべきか22時台には寝てしまうという・・。
なんだか時間をかなり無駄に過ごしている気が・・。
今日は課題もあるし寝るわけにはいかないんですが・・。

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