#1376

亀裂を飛び越える試練


今日の出来事 独り言


9月の夏休み、カラオケボックスで自分がわがままを言った為に
連絡が途絶えた高校時代の友人たち。
12月下旬、突然年始にボーリングをしないかという誘いが2人から来るも、
2007年に取り返しがつかないくらいネガティブを手にしてしまったことで
気が付けば断るどころか相手にもそのネガティブをぶつけてしまう始末。
年末までに連絡を入れたら行くということで、
その時までに気持ちの整理をしようとするも
結局は忘却のかなたに忘れられたまま帰省を迎えてしまった。

しかし、相手はやっぱりこのことを蚊ほども思っていなかったようで、
元日の0時半、メールで年賀状を送ってきた。
決裂した仲を取り戻すチャンスかもしれない・・
ここでシカトしたら一生後悔するかもしれない・・
昔のことを水に流すのも結構重要なのかもしれない、
それができないから07年は後悔に埋もれていたのかもしれない・・。
僕は、07年の自分に反発する気持ちでメールを返した。
相手の次の返信は、とても明るかった。
やっぱり自分だけが損と思っていただけみたいだ。
いや、考えようと思えば、この状況でもいくらでも落ち込むことはできる。
湧き出てくるその思いをなんとか抑えようと、自分なりに努力したつもりだった。

1月3日、今度は同一人物から夜に電話が来る。
元旦のやりとりで向こうも安心したのだろう、話す内容は分かっていた。
明日の最後の誘いをしてくれるのだろう。
僕は明日のことより相手や他の当事者の心境を聞いていた。
肝心の明日のことは、通話中でも相当に悩んだがこれが今年最初の試練と思えば、
いきなり逃げるわけにはいかない。19分の長電話の末行くことを伝えた。

1月4日。
13時集合のはずが起床12時過ぎ。
集合場所へは40分かかる見積もりだったので、かなり無理がある。
連絡を取ったら他にも1時間遅れる人がいるとのことで、
なんだか嫌な予感がしなくもないがとりあえず昼食を抜いて急いだ。

4ゲームをして終了。
ゲームの中でない本物のボーリングは7年ぶりだったので、
やっぱり集まった6人の中には群を抜いて下手だった。
カラオケの時のような嫌な感覚が蘇り、しかし帰るわけにもいかず、
自分だけ淡々としていた気がする。
一応無事に解散までトラブルは起きなかったものの・・・なんだこの後味の悪さは。
自分は本当に他人との付き合い方を忘れてしまったのか・・。

2008年は成功するだろうと虚ろに思っているが、
それはかなり努力しないと去年の二の舞になるような気もする。
自分にそれができるのか・・・不安だ。

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