#1455

やけくそ一寸前


今日の出来事


ショックが大きいうちに早めに書いておきますか。
こんな心境で他にできることがあるわけでもなし。

春休みは残すところ約1週間半という終盤ですが、ようやく大学から通知がありました。
新2年オリエンテーションの日程と、成績通知表が同封。
この1ヶ月半、夢見心地というか、何もしなくていいのか?
という切羽詰った感情もありながら、なんだかんだ言って遊んで過ごして
大学のことなどさっぱり忘れていただけに、単位を8つも落としたのはショックでした。

そういえば、サボりまくっていたんだっけか、自分・・。
テストの採点のこともあるんでしょうが、多分欠席数が大半の理由なんじゃないかと。
「5回休んだらテスト受験資格を失う」のか、「5回までなら受験資格がある」のか、
うやむやなまま、後期最後にほとんどの科目で5回目の欠席をしたうえ、
1科目はシラバスに書かれている講義の3分の1しかでていなかったり、
また別の科目はテスト当日試験会場にてハネられたりと、まぁ身から出た錆というか、
いや・・それより何かもっと凄い罪を犯してしまった気分です。
封筒の封は開けてあったから多分両親とも把握済みなんだろうな・・。

こんな気持ちになるということは、自分もそろそろ終わっているんだなとも思いますが、
正直言って大学への意欲の無さは、親に吹き込まれたものも一因なんじゃないかなと・・。
大学入学前後、僕は父によく言われたものでした。
『大学なんてつまらないから、単位が落ちない程度に頑張ればいいよ』と。
それで、大学が実際に凄くつまらないものだった。
言われた事と現実が重なり、それなら単位修得ギリギリまで休んでしまえ、
いやむしろ数単位なら落としてしまってもいいや、という気持ちになったのでした。
自分が大学受験をおろそかにしたことを本気で悔やみつつも、
2007年は暮れに近づけば近づくほど、大学を小さく見るようになっていきました。

そんな自分へ大学側が制裁を加えたとするなら、このくらいは当然なのかもしれない・・。
今年は、親の意向を無視して頑張ることを余儀なくされている気がします。
精神的にはやけくそ一寸前というところか。
ああわかったよ、やればいいんだろ、みたいな反抗的態度と言われて否定はできないし、
凄く格好悪いのは自分でもわかるんですが、
改めて今年は去年の傷跡を修復すべく行動をしないといけない年になりそうです。

大学を出て何が得られるのかとか、そういうものを探している余裕もない・・
むしろこのままじゃなにも得られなさそうな気がする・・。

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