#1474

微細な苦心


今日の出来事


今日こそ本格的に授業スタート・・かと思いきや、
せっかく遅刻せずに(ギリギリ)バスに間に合ったのに
またしても1限と2限が休講。
とっても暇な240分を過ごしたのですが、
その末にようやく待ち受けていた授業・・3限はともかく4限は生き地獄でした。

僕が落とした単位は、まぁ大体は1~2年生合同の大きな講義で
サボりやすい雰囲気の科目が主。
1年生の時に、そういう講義では普通に後ろで上級学年がワイワイといたのも
サボり症がこびりついた原因の一つなんじゃないかとも思いますが、
ともかく落とすまでは単位陥落もさほど痛手じゃないだろうとか思っていました。
まぁ、落したせいで必修が重なるなど嫌な事態も起こってはいるものの・・
総じて“この授業は二度と受けたくない”と強く思うような科目がなかったわけです。
まぁ某第二外国語だけは別(担当教師が変わっていなければ)の話ですが・・。

しかし、そんななかでも、絶対に落としちゃいけない科目がありました。
それが今日の4限。中学校時代からずっと自分を苦しめ続けてきたにっくき英語です。
いや、英語自体は中学校レベルの内容しかしないので
そこまで嫌悪するわけではないのですが、問題は授業体系。
僕が落とした英語は、いわゆる少人数クラスというやつなのです・・。
大学の基本のように取りたい人が授業にでるわけではなく、
必修科目において高校で言う“クラス”ごとに分かれるというもの。
まぁ前々から知っていたので、大したことないだろ、と舐めていたのですが
実際に授業に出てみるとなんという生き地獄・・。
屈辱にもほどがあるでしょこれ。留年ってこういう気持ちなのか・・。

高校時代、クラスに一人だけ年配者の留年生がいて、
クラス一致で彼を忌み嫌う風潮の中で過ごしてきたのもあって、気分は最悪でした。
なんたって馴染み合っているクラスの中に別の、
しかも違う学年の人間として紛れ込むわけですからね・・。
しかも平成20年度新入生はとても1つ下とは思えない、モラルのないのが結構いるし。
ほぼ喋ったことのない自分のクラスメイトが優秀に見えるほど・・。
水曜4限は最悪タイム決定。それにしても同じ立場の人間がいないところ見ると、
やっぱり大学でもそれなりに頑張るのが暗黙のルールなのだろうか。
傍からじゃとてもそういう風には見えないけど・・。

とまぁそんなことがあって、さらにここ3日間のバイトに対する苦悩とかもあって、
気分は絶望でした。今いくらか気分がすっきりしているのは、
最近話題のチベット問題についてちょっとしたきっかけがあって調べてみたからかも。
問題に関する当事者(被害者)の方々には本当に申し訳ないんですが、
諸問題の現実を色々見てみて、なんていうか自分の悩みは小さいんだなぁ、と
ほんのちょっぴり前向きになるきっかけにさせていただきました。
たかが1科目、たかがバイト始めでこんなに悩んでいる自分だけど、
世界に比べたらそんなことで悩む必要もないのでは?とまぁありがちな考え方ですが、
おかげで昨日や一昨日よりは胸が苦しくないです。
状況は何もかわらないんですが、要は今抱えている自分の問題は
メンタル的な欠陥が最大の壁だったりするので、
こうやって自分を修復して最終的には問題解決につながったらな・・と思います。

バイトは求人誌の発行から日数が経ってしまったので、
・・妥協といえば聞こえがいいですが、とりあえず来週までパスの方針。
連休で近所の店の求人広告をメモってきて、改めて応募する予定です。
求人誌に書いてある遠い所に応募するよりはずっと能率がいいと思うので。

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