#1479

爆弾の季節


今日の出来事


履修する単位数を考えると、実際は週休4日と同じくらいということになるみたいで、
どうも学校行っている気がしないです。

というわけで3連休の3日目。
今年度こそはバイトを・・と求人広告を手にした日から1週間・・。
実に長く、空気の薄い1週間でした。結局先週は証明写真撮った以外何もしてないという。
さて今週はどうなるんだろうか・・?
とりあえず、逃げの一手は絶対にマズいということで
今日発行の求人誌を昼食の調達のついでに持って来ました。

帰宅して求人誌をパラパラめくってみる。ところでちょっと昔の話になりますが、
実は僕がバイトを考えたのはこれが最初じゃないんです。
まぁだからこそこんなに焦っているわけで、
この話は今年4月上旬や春休みの日記をよく読めば何となく分かるとは思うのですが、
1年前の今頃・・正確には5月中旬、
気持ちが爆発してついに応募電話にまで至ったことが2度ありました。
結果は、1度目の第一候補は「すでに人が足りている」。
第二候補はいろいろあったものの何とか面接までたどり着き、
しかし面接時に「人足りてるんだけど・・」というくだりを何度も聞かされ、
気が付けば後日の連絡をマナーモードで無視するという始末。
その日を境に一気にバイトに対する熱意は損なわれ、
後に何度か求人誌を手に取ることはあったものの結局何もせずに2年生になってしまい
それが今の状況を窮地と象る要因となってしまったわけです。

なんでそんなことをいきなり書き出すかというと、
その第一候補というのが今年も求人誌に載っていたんです。
ここは徒歩30分という、許容範囲ギリギリの遠隔地にあるものの
時給や求人誌を見る限りの雰囲気、
食事補助などを見ると結構自分に合っているバイトでして、
ただ去年電話をかけて門前払いだったというトラウマがあるがために、
敬遠していたんですが・・。
求人広告をよく見ると、応募方法に『メールでもOK!』という文が。
電話嫌い&トラウマの自分にとってこれだけいい伝達手段もない。
どうする?恥を忍んでメールで応募してみるか?
でもそんなに早く判断して大丈夫なのか?
と一時パニックになりました。
それから4時間後。
気が付けば何度も推敲した応募のメールがあり、あとは送信ボタンを押すだけ・・。
ええい、もうどうにでもなれ!

・・・この言葉、今年になってから随分と書いている気がするんですが・・
さてどうなることやら。

自分の知る限り最大級に丁寧な言葉遣いで、記入漏れチェックも何度もして、
こういうのは電話で返信が相場だろうと一応電話番号も書き、
でも一応お情けをいただくつもりで「できればメールで・・」という文も添えたものの、
これから数日間は爆弾を抱えて生活しなければならなくなりそうです。
何時から何時までなら電話に出れるという文を書くときにずいぶんと悩みましたが、
あんまり狭いと印象悪いでしょうし、とりあえず最大限に設定。
最悪、買い物中や入浴中にかかってきたらどうしようと今からおびえています。

ところで今日親から米などの荷物が届きました。
ありがたいことに、頼んでもいないのにジャーが入ってたりもしていたのですが、
ジャーはコンセントが足りないので、明日にでも延長コードか何かを買ってきて
置く場所を確保するつもりです。

*  *  *

・・ブログ書いているさなか、荷物が届いたというメールに対して、
突然自分のことをいつにもなく心配する文面を返してきた母の言葉の中にあった、
「同じ一日なら楽しく過ごそうよ」
に、不覚にも視界が滲んだ・・。
思えば、今の自分は自らつまらない日々に首を突っ込んでいる気がする・・。
そうでもしなくちゃこの立場を改善できないというのもあるけど。
でもこの1年で、進んで1日を楽しくしようとする方法も半ば忘れてしまったし・・
仮にバイトを始められたとしても、この灰色の毎日は変わらなそうな嫌な予感が・・。
今の自分に必要なのはバイトを始める度胸じゃなくて、
“欲しい物”を見つける努力なのかもなぁ・・。
日に日に無関心になってしまっているのが自分でもよく分かるし・・。

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