#1646

睡魔と闘う日常の幕開け


今日の出来事 自分


徹夜の最中の後期開講。

えー、実は昨日の睡眠リズムはかなり想定外のものでした。
まず昨日分のブログ書き終わってから1時間後の12時に就寝。
連続22時間起床なら10時間はぐっすり眠れるだろうと目論んでいたのが、
2時間おきに目が覚めては寝てを繰り返し、結局18時に起きてしまいました。
仕方がないので夕食を済ませて、満腹になったノリで横になっていたら
今度は20時~24時まで寝付くことができ、結果合計10時間睡眠となりました。
眠たければ眠たいほど睡眠時間が短くなるのは体質なのか仕様なのか・・。

というわけで0時起床。55日ぶり、講義だけ見ればそれ以上ぶりの大学でしたが、
予想通り自分vs眠気の激戦が繰り広げられました。
いやもう講義に真面目に取り組むかとかそれ以前の問題で・・・。
一応前期以前のようにハナから講義を聞かないようなことはしなかったつもりですが、
何にしろこんなに眠たいと真面目も何もなくなってしまうというもので。
まぁ、14時起床から夜中に寝るという選択肢を選んで
最悪寝坊してしまうというケースよりはまだマシだとは思うのですが、
眠気のせいなのか55日ぶりのせいなのか、筆記用具一式を忘れるという始末。
大学でシャーペンと消しゴムとボールペンだけ買って凌ぎましたが、
消しゴム以外使い物にならないクラスのクオリティで大損した気分です。

そんなこんなで後期が開講してしまったのですが、
今期はちょっと心に決めたことがあります。
それは、今ここにいる場所をあまり露骨に嫌わないようにしよう、というもの。
人間誰だって故郷に勝る場所など無いわけで、
正直言って僕は今は石川県という場所は決して好きではありません。
というよりむしろ大学のつまらなさで受けたストレスを土地にぶつけるという
アンチ色の濃い側に立っています。
で、それがいかなる悪循環を及ぼすかということを薄々感じていたんですね。
大学つまんない→土地柄が自分に合わない→もうどうでもいい
という段階を踏んだ先に何があるのかといえば、今自分が体感している
単位陥落フィーバー。そしてその先に待ち受けるのは留年の二文字・・。
何もいいことはないじゃないかと、最近になってようやく自覚したつもりです。
それで、後期はいい機会だしそういう感情をなるべく抑えようとしていました。

まぁ偶然ではあるのですが、そんな矢先、今日の学生食堂にて
後ろに並んでいた同学年同学部らしき人たちに
「北陸と新潟を一緒にすんなよwww」
とか言われてしまって、今はまたちょっと揺らいでいます。
いや別に自分は耳に聞いただけで直接言われたわけではないんですけどね。
「新潟のじょしこーせーとかありえねぇしwww」
と、論点がおかしな方向にいっていたのであまり本気にするのもアレですが、
・・それにしても人口や面積の上では北陸三県のうち
二県を足しても新潟に及ばないというのに一緒にすんなとは心外だ。
教授陣も叱り、北陸(金沢のみ?)の人間は何かにつけて新潟をライバル視するんですが、
甲信越がそんなに恨めしいんでしょうかね?
まぁ、どっちが上なのかなどというのは実に馬鹿らしい話ではあるんですけどね。
東京にしてみればどっちもどっちの田舎県ということになってしまいますし。
とりあえず金沢を生暖かい目で見るのは何かきっかけがないと
今日みたいに感情的にすぐ壊れてしまいそうな気がします。
とはいってもぶっちゃけ、故郷が一番と考えていないと
一人暮らしもやってられないんですけどね。
大学生活のすべてを忘れられる帰省が年数度あるからこそ頑張れるというか。

眠いので乱雑に書きました。北陸のみなさんすいません。
何だか嫌な予感もしますが今日もブログ書いて夕食終わり次第さっさと寝る予定。

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