#1695

巨大満月


備忘録


寝て起きてから書こうか、寝る前に書こうか迷いましたが
今は一時的に眠気がさほどでもないので書いてから寝ます。

結局昨日の21時半以降、一睡もせずに今に至ります。
眠気で講義に集中できず、起床直後もこれからどうするんだよと思っているだけで
かなりの時間を過ごしてしまうと、
なんだかやっぱり昼夜逆転もデメリットしかないような気がしないでもないです。
まぁ、そもそもはまさにデメリットのみの生活リズムであって、
不可抗力的にこうなってしまうから前向きに捉えているだけ、
と言ってしまえばそれまでなんですけどね。
夜中にたっぷり時間があるからと言って睡眠時間を削っているわけではないし、
講義中フラフラになるという点ではある意味時間を損していることにもなるわけで。
ほぼ確実に遅刻しない、起床直後の真夜中の方が作業能率が上がる、
というメリットもなくはないんですけどね。
10月初頭の更新ラッシュはそれを発揮した結果なんじゃないかと。
・・ということはそれを発揮していない今は相当自堕落ということか・・。

登校までに何をしたでもなく、帰宅までに何があったわけでもないですが、
一つだけ珍しい現象に出会ったので書き残してから寝ます。

こんなに綺麗な満月を見たのも久しぶりのことでした。
帰りのバスの車中で見たのですが、
夕焼けで黄色に光り、しかも普段見る3~4倍は大きい満月が。
これがバスの中じゃなければ間違いなくカメラを取り出していたところです。
Wikipediaによると月が極端に大きく見えるのは錯覚のようですが、
それでもこんなに大きい満月は見たことがなかったので純粋に感動しました。
写真撮れなかったのが本当に残念です・・。
手を前に伸ばした時のこぶしぐらいの大きさでした。
今もカーテン開ければ普通サイズの満月が見えますが、月って本当に綺麗ですよね。
なんだかんだ荒れまくっていたここ最近にしてはいい体験でした。

というわけで起床後何をしようか考えながら、とりあえず寝ることにします。

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