#1824

レベル上げは物語のおまけ


ゲームのプレイ日記 デジモノ


春休み36日目。

ファンタシースターZERO購入以来初めて、
ほぼ同時購入のFFCCEoTのプレイ時間が上回った日でした。
3時半就寝11時半起床、実家生活時代に比べればまだかろうじてマシですが、
もうほとんど午後起きという状況なので、一日をもったいなく感じる気は否めません。
まぁその代わりに夜があるんですが、最近夜は集中力がないんですよね・・。

ファンタシースターの方はハードモードのクエストを全部クリアして、
スーパーハードなるものが登場しました。
敵がさらに強くなってきて、手ごたえがあるのは結構なのですが
ハードの時点でダルかったボス討伐がさらにしんどくなりそうなので
クエスト攻略のペースは今後相当下がりそうです。まぁ武器の収穫はいいんですけどね。

そんなこともあって、今日のメインはFFCCEoT。
こちらも雪山でずっとつっかえていたのですが、漸くそこを攻略して
今日一日で久々にかなりストーリーが進みました。
つっかえていたのは敵が強いからではなく道が見つからないからだったのですが、
何やらセルキー族が必要だったようで。
まぁ、クラヴァット族でも無理ではなさそうなのですが、
明らかにセルキーの方が楽というのは確か。
クラヴァットというのは要するに普通の人間に位置する種族。
セルキーも人間ですが、こちらは二段ジャンプができます。
クラヴァットではかろうじて届かないところに道の続きらしきものがあったのですが、
2~4人目のキャラクターを作るついでに
セルキーでそこをジャンプしてみたらあっさり新天地に出ました。
その後も、今日やってみた限りセルキーがいた方が明らかにやりやすい、
というかいないと無理のような個所も結構見かけたので
このゲームはとりあえず最初にパーティを4人作らないといけないようです。
その辺の説明はゲーム中にさっぱりないので、
気が付かないと自分のようにどこかでつっかえてずっと進まないという状況もありえますね。
まぁ4つの種族があるというところまでは説明書に書いてあるのですが。

それにしてもこのゲーム、購入日にも書きましたが思ったより深刻なストーリーのようです。
ネタバレになりますが、村の人々の正体に気が付いた時は唖然・・
というか、かつてやってきたRPGの中でも
主人公がこんな境遇に置かれたものは初めてです。
ゲームももちろん、ストーリーを楽しみたいと思わせられたのも初めてかも。
ちなみにパーティはクラヴァット族2人、魔法が得意なユーク族1人、
そして身軽なセルキー族1人で構成して、現在のレベルは31~38。
1人目がレベル28の時に2~4人を作ったので、そう考えると
このゲームは経験値の配分時に弱いレベルに多く当たるシステムがあるようですね。
いや、単に低レベルの必要経験値が少ないだけかもしれませんが。

それにしても相変わらず携帯色間違いの件で頭を痛めています。
よく見ればブラックのキーバックライトは紫と言うより深い青だし、
大体シルバーのハードキー部分がきらびやか過ぎたと思ったから
こっちを選んだんじゃないか、と色々言い聞かせてはいるんですが・・・。
少なくともこれのせいで新機種への愛着が薄れてしまっているのは確か。
シルバーそのものが好きというのではないので、
もはや自己満足の追及、悪く言えば盲目的に迷走しているに過ぎないのですが・・・
たまに自分のこういう完璧主義っぽいところにうんざりします。
それ相応のスキルを持っているわけでもないのに。

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