#1862

卒業前提の後悔


今日の出来事


22時半就寝6時半起床。
いつの間にか迫っていた来週末のGWに備えて、
高速バスにするなら5時に起きる必要があるのでこのまま朝方リズムで過ごす予定。

さて3週目も終わり、3年前期の講義がどんなものかも大体把握しつつあるのですが、
ここへきて、やっぱり取るゼミは間違えたんじゃないかと後悔しています。
文学部なので、卒論は嫌でも文学関係の研究をしなければならないのですが、
こないだも書いたように、この3年のゼミ(正しくは演習科目)がその卒論ゼミの前段階で
基本的には3年時に履修したゼミから卒論ゼミを選ぶ、という形が基本的なようです。
そんな決まりがあるというわけではないらしので、
あくまで推奨、あるいは強く推奨程度の事だとは思うのですが・・。

自分が取ったゼミは通年で3科目12単位。
専門分野は明治~大正の小説等が2科目、あと1つは作品研究ではなく
日本語そのものについて研究する分野。
今のところ、演習を受講してみた感じだと月曜日の演習はゼミではなく
ひたすら卒論の練習を土台にして、卒論とは別に1万字のレポートを課している上に
先生がかなりイヤミ臭いのでつまらない。
火曜日の演習は最もゼミ形式に近く、それがメリットかはさておいても
先生の意気込みが他とは違って親しみやすい・・が、題材がかなりの難易度。
金曜日の演習は、今のところゼミというよりただの講義としか言いようがなく、
毎週講義終了時に即席レポートを完成させなければならなかったり
福沢諭吉なんかを取り上げたりするものだから、正直ついていくだけでも疲れる。

自分で選んだんだから、という突っ込みがあったらそれはごもっともなのですが、
これもちょっと前に書いたように、残る現代小説を研究するゼミは
例のPC演習と重なった時間に入っていたために、
『演習なんてどれも変わらないだろうし、それなら楽をした方がいいだろう・・』
という考えのもとで切り捨ててしまったのでした。
つまり、時間割を作成している時の自分はゼミをゼミと知らずに
時間割の配分で他と重ならないものを盲目的に選んでいただけだったというわけです。
ふたを開けてみれば、PC演習は素晴らしくつまらない上に
そのために卒論ゼミの選択肢を狭めてしまったかもしれないという現実。
まぁ後悔にあたって他の理由がないでもないですが・・。
とりあえず、卒論関係のガイダンス次第か。

ところでこないだもちょっとだけ書きましたが、
何やらこのPCのドラッグ操作時の調子が悪く、色々と不安です。
正確には左ボタンが効かなくなってきているみたい。
ノートパソコンのタッチパッドだから簡単に取り換えもできないだろうし・・
もちろん壊れるなんて考えたくもないですが、
そういえば結構無茶な使い方してるしHDDの方は大丈夫なんだろうか・・・
ある日いきなりぷっつんといったら発狂しますよ?

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卒業前提の後悔” へのコメントが 2 点あります

  1. 文系の事はまったく分からんね取り合えずは欠かさずに出る事が最優先だねgw過ぎたら怠けるのには本当に要注意

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