#1911

敬語が作る壁


今日の出来事


昨日は買い物ついでに無くしたイヤーピースの代わりを買いに100均に行きました。
レジで並んでいたら自分の番という寸前に
中年のおばさんに割り込まれたのはかなり苛立ちましたが、
ごく最近からこういう不快感に遭遇する時は
“こんなやつの為に自分が苛立ってもマイナスになるだけだ”
と無心になるように心がけています。
まぁ、思いっきり見下し目線で見送ってもいいんですけどね。
それはどうでもいいとして、100均では何やら
3段イヤーピースなるものがあったので、それを買ってみました。
外観は、耳にはまり込む玉状のものが鏡餅のように(?)3つ並んでいるというもので、
構造上、耳のかなり奥まで差し込むことになるのですが、
3重だけあって遮音性はかなりのもののようです。
やや大音量で音楽を聞きながら耳元にボイスレコーダーを持っていってみましたが、
録音データを再生してみても全く音楽は聞こえてきませんでした。
音の拾い方がマズかった可能性もありますが、まぁある程度は信用して良さそうです。

ただし、使ってみた感じだと普通のカナル型イヤホンのイヤーピースと違って
サラウンド感が若干制限されているような気が…。
音が出る場所から耳までの空洞の構造が変わったのが原因だと思うのですが、
なんだか左右への広がりはともかく、前後への広がりが縮まったような気がします。
それから音質関係ではないですが、流石に100円ともあって材質はかなり微妙。
とはいえ、酷いというわけでもないので、これからは常用の方針です。

レジといえば、自分の周りでもついにレジ袋有料化が今月から始まってしまいました。
変わったことと言えば、商品を通し終わって清算する直前に
「マイバックはお持ちですか?」「いえ」「レジ袋買いますか?5円ですが」「はい」
というやり取りが加わるだけ。あと5円が出費に加わるだけ。
面倒くさいと言えば面倒くさいのですが、エコがこれだけ叫ばれているんだし
このくらいのコストを被るくらいならいいかな…と思っていたら、
今日買い物に行った時はそのやり取りすらなく、
いつの間にか清算が終わっていたのでびっくりしました。
レジ袋買いたいんですが、と言うと無事売ってくれましたが、
なんていうかマイバッグが当たり前という段階に踏み込むのはちょっと早すぎるのでは…。
他の買い物客を見てみると、むしろマイバッグを持ってきている人はごく少数派。
こないだ、都心の方では意外と普及しているという話を聞いた気がするのですが、
レジ袋有料化から2週間も立ってないこの田舎では無理があり過ぎる気がします。
というか、マイバッグ買うのめんどくさいな…。
買い物かごをマイバッグみたいな形にして
それに商品を入れたのをそのまま清算して家に持ち帰って次回来た時に返却、
みたいなレンタル制でやってくれないかなぁ。

今日は2時就寝6時35分起床、何故か話題が沢山あるのですが、
こうやって書きだしてみれば結局愚痴が半分と言う悲しい事実。
…レジで割り込んできたおばさんは当然ながらマナー違反だと思うのですが、
個人的に最悪のマナー違反だと思うのは、
学校含む公共の場所で大声で漫画週刊誌の最新号の話題に盛り上がる事。
3限目の講義室で思いっきり“ONE PIECE”のネタバレを話していたオタグループ集団、
君らは万死に値する。いやマジで。単行本派の事を考えてくれ、本当に。
というか前も書いた気がするのですが、長編漫画を週刊誌に載せる意味ってあるんですかね?
単行本だけ派と週刊誌派の壁を作る原因にもなるし、
完全に前号以前を読んでいることが前提になっていて、1週間買い忘れたらもうアウトだし。
見逃した分をまとめて単行本も買って読めということなのか?

以前小学館の編集部が漫画化にパワーハラスメントまがいのことをしていると
ネット上で問題になっていたことがありますが、
あれも多くは“週刊誌”という
ハードスケジュールになりがちなシステムに原因があるんじゃないかと思ったり。
とりあえず漫画は好きだけど週刊誌というシステムは個人的には嫌いです。
長編漫画が終わったことが話題になったらネット上すら危うい、
というかVIP見てるとたまにスレタイに微妙なネタバレがあったりするんですよね…。
単行本派はおちおち掲示板ものぞけないということか…。
まぁ、週刊誌というシステムも何かメリットがあってのことなのでしょうが、
そもそも週刊誌をほとんど買ったことのない自分には良さが分からないという話です。
読み切り主体なら、いろんな作家さんの作品が安価で読める魅力はあると思いますが…。

それはさておき、昨日追加投入した音楽を入れたおかげで、カナルイヤホン復活ともあり
あの月曜日と比べれば新曲のおかげで大分傷が癒えてきた所なのですが、
今日はその月曜日のゼミで組んだグループと、発表前の打ち合わせでした。

集合時間は4限の時間。2限が空いていたので、集合時に持ち寄る資料を印刷して、
余った時間は漢検の勉強でも…と図書館に居座っていたのですが、
ノートを開いてから数分後、突然向かいの席に人が座りました。
他のところ空いてるし、何も同じ机に座らなくても…と思っていたら
例のゼミのグループ仲間じゃないか。
「よぉっ、進んでる?」
そんなに慣れ慣れしくされる覚えないぞ?グループ決めの時随分高圧的だった人じゃないか。
「一応、完成しましたけど…こんな感じでよかったですか」
「おお、すげえ。俺さ、資料が見つからなくてまだ始まってすらいないんだよねw」
なんでも、貸出禁止のはずの資料が図書館になくて困っているんだとか。
自分が漢検の勉強を始めようとしているところに気が付いたのか、
じゃあ俺もうちょっと探してくるわ、と言って去っていきました。
いや何そのフレンドリーな態度は。ちょっと嬉しいじゃないか。
なんなんだこの懐かしい気持ちは。

3限が終わり、即集合場所へ。いわゆる大学内カフェのような場所だったのですが、
見事に雑談に華を咲かせる人達で沢山。こんな所でレジュメ準備の話し合いをするのか…?
集合時間の15分前に着いたのですが、チャイムが鳴っても誰も来ず、
不安にしていたらその5分後くらいに2人が来ました。
話し合いは周りがうるさい割には自然に参加できて、するすると進んでいったのですが、
最初に図書館の時の合わなかった方の人に、
「何歳?」と聞かれて、二十歳ですと答えると「ああタメか。先輩かと思ったよw」
え?
なにそれ自分そんなに老けてたの?
と流石に自覚しがたいショックを受けていたのですが、
よく考えればもしかして知り合いじゃなくても同い年に丁寧語使うのはマズかった?
途中でそれに気が付いたのですが、突然キャラを変える事もできず、
結局最後までそれで通しました。いやしかしまさか老け顔だからとかはないよな…。
顔は自分でもこんなのが二十歳なんて信じられないくらい子供の雰囲気が抜けてないしな…。
まさかありえないだろう、と勝手に決め付けて、一応打ち合わせ自体は無事に終わりました。

今日はさらなるアルバム購入と、例の就活関係の本をamazonで買うつもりだったのですが、
父に推薦された本がamazonで在庫切れだったのもあり、
アルバムはまだ買うには早すぎる節もあるので、今日のところは断念しました。
本はやっぱり近所の書店で済ませるか…。
それにしても、アルバムを買うようになってから
聞きたい音楽が3桁規模でどんどん増えてるから困る。
そろそろ本格的に音楽趣味用の貯金が消えるので、
一旦ここで購入予約リストを整理する必要がありそうなのですが。

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敬語が作る壁” へのコメントが 2 点あります

  1. 漫画の紹介ってのも有るだろうし売れない奴の単行本出しても仕方がないしねそれはそうとゼミである程度話せて良かった先輩の件は歳を聞いた時に会話を続ける為になんとなく言ってる可能性もあるかも

  2. >漫画の紹介
    それは書いてて思いました
    確かに、そう考えると現状が一番いいのか…
    単行本の発売間隔を考えると差が開くのも仕方ないんでしょうね
    でもネタバレは本当に勘弁してほしい><

    自分の場合、社交上の欠点は第一声なんですよ
    話し始めさえすれば一般人のつもり…って第一声が一番大事なんですけどね

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