#1935

反比例する文字数と充実度


web制作


えー、正直言って最近ブログ書くのがちょっとダルいです。
今日は話題も無いのでこういう事を書くのですが、
話題が全くないというわけでもなく、ただ何となく書きだしに詰まることが出てきたというか。
ブログを書く前にネタを捻出するべくベッドに30分ほど倒れ込んだりして、
そういう風に無駄に時間を費やす原因になってしまったりしています。
書き始めれば無難に2,000~3,000字に到達するので、
書くことそのものがダルいというわけではなく、とにかく書き始めの調子が悪いです。

一人暮らし開始以来、ブログに詰まったことがあるのかどうか
詳しくは覚えていませんが、書き出しに詰まるのは多分これが初めてかなと。
今は別にこれでも深い傷というわけではないですが、
問題は28日後に控えている実家帰省中のブログがどうなってしまうのかと言う事。
実家帰省はPCの前に座る時間が減ってブログを書くのがダルくなるのも分かっているので、
その状態でこれが重なったら一体どうなるのか……。
これを機に、思い切って文字数を減らす事を考えてみると言うのもありかな。
一人暮らし開始以来、どういうわけか毎日2,000字超えが当たり前のようになって
いつしかそれが最低限の目安のようになってしまって、
おかげで文字数平均は上がることはあっても下がることは滅多にありません。
それを維持するのは、文字数を少なくすると
それがますますブログ衰亡の一途をたどる切り口になってしまいそうだから、
という不安が理由なのですが、こういう風に書きだしに苦しむくらいなら
一段階下げてみるのもやむを得ないのかもしれないな……。

ちなみに祖父母家帰省に関しては2005年をピークに順当に文字数は減っている気がします。
今ざっと夏帰省だけ見てみたところ、2005年が17,641文字、
2006年が18,416文字…ってあれ?増えてる。2007年が31,315文字…あれ?
2008年が23,653文字。ああ、この部分だけ記憶にあったのか。2005年よりは多いけど。
なんだか最近の帰省は思い返して“楽しかったな”と純粋に思う部分も少なく、
書いている時の面白さが昔より随分すたれてしまったという面もあります。
2007年は動画関連に関する愚痴のようなものが番外編の位置付けで8,205文字あるので
実質は23,110文字。2008年も、帰省の出来事そのものとは関係のない話題があったりで、
結局内容の濃さで言えば2005年がピークのようです。
今度の2009年夏帰省に至っては従弟の就活の関係でない可能性が高いという始末。
そうでなくても多分行くのでしょうが、
役者が少なくなれば今まで以上に内容が薄くなるのは必至…。
そもそも、もはや帰省そのものに子供時代のような期待感を全く抱けない自分がいる、と。
いや、楽しみだなぁ、という感情はあるはずなんですけどね。
なんだかそれが心の奥にある気がしてならないと言うか……。
多分、それは子供のころの帰省への期待と今の自分の期待感を比較してしまっているからで、
そう考えると祖父母家帰省というものは
子供時代の自分にとって大きすぎた存在だったのかもしれません。
2005年春のゲーム大会も今では懐かしい黒歴史ですが、
そういう風に帰省を盛り上げようと踏ん張っていた自分がもしも今の自分だったら、
自分が率先して帰省の企画を引っ張っていこうとは考えなかったんだろうなぁ……。
今の自分と昔の自分、どちらが正しいのかは分かりませんが。

…と、なんだかんだで2,000字は突破するんですよね。
上の文字数比較で見ても、
2007年以降は無駄に文章を膨らませる癖が付いたというのがよく分かる気がします。
ちなみに今日は22時就寝13時起床。折角の久々の課題なし連休だと言うのに、
見事に午前を寝潰してしまいました。
それで焦っても空回りするだけだとこの1ヶ月で分かったので、
別に悪い事をしたとは思ってはいませんけどね。
ブログ執筆後の時間が膨らむという利点もあるわけだし。

0

コメントを残す