#2033

地獄開講


今日の出来事


前期開講日。2時就寝7時起床。
実家帰省終盤になるとアパートに帰りたいと言い、
アパートに帰って1日も経つともううんざりだと言うのはもはや恒例の事ですが、
今回はその傾きがなおさら極端だったような気がします。
なんていうか、これは7月の続きというより、新たな地獄に突入したというか……。

何の事かと言うと、2007年後期サボりまくっていた自分の尻拭いとして
再履修しなければいけない第二外国語が、今日からいきなりスタートしたという事。
しかも、担当講師はいつぞやにもボヤいたことがある
厭味連発系の厳しい講師で、さらにはいきなり前期課題を出せと言い、
今日の授業は前期末テストの復習をすると言う。
見事にどん底に落ちた感を体感しました。
授業終盤で突然休憩だと言いだし、「前期受けてない奴はちょっと来い」
と呼び出されました。……って、おいおい同志はわずか2人だけかよ。

その担当講師には、前期受けてないのに後期からいきなり受けるなんて迷惑だ、
夏休み期間中に相談に来るのが普通だろ、とボヤきまくり、
メールで『後期から履修する理由』を送れと言ってこの場は打ち切りに。
いやいや、通年科目じゃないだろと。
先任講師がくれた前期分の単位は何の意味も無いのかと。
とはいっても、正直言って半年以上英語すら外国語にまともに触れておらず
習得したという前期分の知識も今は全部忘却したと言っても過言ではなく、
実際に今日出席した感じでは既に周りの後輩に追い付けていない気がする……。
情けない。情けなさ過ぎてもうどうでもいいや。
というか前年度の時は自分より理解できていない人も沢山いたから、
そうなるとこの講師のやり方はそれなりに頭に入るという事か……。
まぁ、あれだけ課題を出して授業も威圧的に進めれば嫌でも頭に入るのか。
……と、厭味を言っても仕方ない現状。
3限の時に耳にした情報によると、今まで自分が無理だと思っていた
別の第二外国語への乗り換えも無理ではないかもしれないので、
その辺を考えていざとなればフランス語にでも移ろうかなと考えています。
件のメールももう出してしまったし、フランス語講師がどういう先生かも分からないので
実行するとしたらかなりの賭けということになってしまいますが。

木曜日はこんな感じで地獄科目スタートの上、
前期は1・3限でしたが今期はそれに4限必修が入って計3コマに。
水曜日の中間休日のあとはなだらかな下り坂、というイメージの前期でしたが、
どうやら後期は各ゼミも発表時期に入り、前も後ろも茨の道ということになりそうです。
まぁ、3・4限は今日だけ見れば楽な部類の科目なんですけどね。
4限に至っては興味のある話だったからか、
何故か物凄く真面目に教授の話を聞いて過ごしていました。

大きな疲れを抱きつつ帰宅すると、まもなく実家から持って来れなかった分の荷物や
救援物資等が届きました。Wiiも持っていっていたのでこれも送られてきたのですが、
電車の時間の関係で荷作りを親任せにしてしまったせいか
弟のWiiのACアダプターが入っていて、週末にでも郵便局に行く必要ができてしまいました。
そうじゃなくてもガス会社の代表に電話かけないといけないし、
経理関係の整理やらバス定期やら延納届やら履修登録やら……。
これらが一段落するまで、開講という名の地獄は続きそうです。

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