#2117

霞で過ごす年末


今日の出来事


22時半就寝5時起床。

2限から始まる曜日は、2限に間に合う最後のバスに乗って大学へ行くと
10~15分程度の空き時間ができてしまうのが……まぁ悩みという程でもないんですが、
1限から始まるのと違って素直に講義室に直行できないというのがあります。
で、その空き時間に図書館で適当に新書を立ち読みしていたのですが、
たまたま目についた本によると、人は1日2.5Lの水分を必要とするらしい。
多分成人男性の目安なんでしょうが、さて自分はというと、と思い返してみると、
大体夜明けのコーヒーで200ml、朝のコーヒーで200ml、夕食で飲む飲料が大体300ml……。
計700mlと。あまりにも違うので不安になりながら読み進めていったら、
2.5lのうち飲料で補給する分は1.3Lで、あとは食料やら空気やらとの事ですが、
それでも約2倍の差があるってことは、最近妙に体調が悪いのはこのせいなのか……?
いや、他にも思い当たるふしがありすぎてこれとはいい切れないんですが、
でも確かに言われてみれば水分補給をおろそかにすれば
これくらい衰弱してもおかしくはないよな……。
いや、衰弱というほど弱ってはいないつもりですが。
というわけで今日は意識的に飲み物をたっぷり飲んでみました。
一日そこらで変化があるわけでもなし、そもそもあと一週間もすれば
飲み物飲み放題の実家生活が待っているわけで、
結局食費を嵩めるというところまで実践はできなさそうです。来年からだな、来年から。

今年ラストスパートの大学生活一週間、その2日目も特に異常なく終わり。
火曜日といえば、ヌルい授業しかない上に終われば翌日は中間休日、
というのが本来の姿のはずなのですが、
今週に限り振替授業のせいで明日も月曜授業で学校に行かなければならないという。
でも、何でか今日は大学終わってから妙に開放感に包まれて過ごせたなぁ。
これが年末の魔力というやつか。

ただ、正直言って今まではヌルいだけという認識だった火曜日ですが、
最近は一転して嫌な曜日になりつつあるので、それのせいだったというのはあるのかも。
先月辺りの卒論ゼミ決定の時に最終的に行き着いた教授が現在この火曜日のゼミの担当。
前ちょっぴり書いたように、基本的には参加しない人は放任、
そしてやたら学生の意見を聞きたがる、よく言えばフレンドリーな教授……なのですが、
どうも最近それが、妙に悪いように見えてしまってならないんですよね……。
放任主義がこういう場ではいい環境を生まないのは言わずもがな、
学生に興味津々なのも、どうも学生を見下している感がしてしょうがないという。
自分の勝手な思い込みならいいんですけど、
こないだの「君らもまだクリスマスプレゼントとかもらうの?ん?」
という発言で一気にこの思い込みが激しくなって、
自分の中でこの教授の株が目下大暴落中です。
自分が好きなのか知らないけど、アニメゲームといったカテゴリ名を出したりして
発言がいちいち痛々しいというのもあり……。
まぁそっち系はにわかどころか実際には踏み込んでないと見えて、
話題が深入りすることは滅多にないんですが。
でも、仮に学生の側に立とうとしてその話題を頑張って出しているんだとしても、
実際には失敗しているんだから救いようがないというか……。

なんていうかこの教授は、今まで相当孤独だったのか知りませんが、
とにかく自分が明らかに知っているような内容も学生に聞いたりして、
そして結局学生からは何の挙手も発言もないというパターンを延々繰り返すんですよね。
疑問符を付けてしゃべる癖があるのか、そのパターンに慣れてるのか知らないけど
本当にそれを延々繰り返すものだから、どんどんと空気が悪くなるというか……。
おかげさまで3つの演習のうち、この火曜日ゼミは圧倒的に重い空気が漂っています。
厳しい教授の圧迫とかじゃないからなおさらタチが悪いんですよね。
で、放任主義だから月曜ゼミの教授のようにレジュメ再提出といった事もないわけで、
適当にやりたい学生はとことん適当クオリティの発表をすると。
自分もどちらかと言うとその類なんですが、
お陰さまで「これで90分どうやって消化するの?」といった事態に毎回陥り、
さらにおおっぴらに落書きもできない雰囲気なわけで、
正直言って、卒論ゼミに選んでおきながら今一番自主休講したい講義ナンバー1です。
実際来週の今日はアパートにひきこもって帰省準備とNewマリオWii三昧でしょうが。

そんなわけで最近どうも卒論ゼミが急激に不安になりつつあります。
それを差し置いて帰宅後妙に気分が軽かったのは、やっぱり流石年末の魔力といった所か。

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