#2156

大学構内昼寝室


今日の出来事 自分


23時半就寝9時起床。

昨日、三重アラームの話をしておきながら、今日は見事に寝坊してしまいました。
サボった就職関係の教養科目は2回目のサボりですが、
どうやら今日も外部講師の講演だったようなので多分痛手にはならないはず……。
期末課題も掲示してあったし。というか、ここに来て2つも課題が追加されたっていう。
合計すると5つで18,200字……もはや合計文字数だけ見ると論文並み……。
これを処理するのが来週水曜日からの五連休なのですが、どうなることやら。

次は3限なので午前は大学に出る必要は無かったのですが、
10時台のバスに乗って図書館にこもって先日買った“公務員試験の勉強方法”
みたいな本をパラパラと読んでいました。
とここで日常的にありながらあまり話題にしたくないことがひとつ。

前も書いたかも分かりませんが、この大学の図書館のマナーの悪さは本当に最悪です。
特にテスト期間中と今のような寒い時期は湧いてくるんだな、害虫が……。
……結構いつもこういう事を考えていたりするのですが、
そういう事を書き残す事っていうのは結局自虐的でしかないわけで
いつも書き残すのを躊躇ったりしています。
ですがたまに自分の事抜きで愚痴りたい日があって、今日もそれに近かったかなと。
まぁ、帰宅して時間が経ってしまえばそんな気も全くなくなっていて
実際今は書く気力もほとんどないのですが。

というのはおいといて、とにかくうちの大学の図書館には
11時を過ぎると体育会系の学科の輩か知らないけど
雑談や昼寝の場所を求めて招かざる客がやってきます。
雑談に関しては一部DQNにとどまらず、むしろオタクっぽいグループの方がウザかったり
さらには女子大生も平然と雑談するからもう救えない。
仮にこの不満に嫉妬が含まれていたとして、
それを取り除いて考えてもこの治安は酷いと思うんですよね、つくづく……。
高校の図書館なんかまさに一言もしゃべれないような張り詰めた空気がしていたのに、
こういう風景を見ると「間違えて中学校に入学したんだなきっと」とか思うわけです。
はいはい自虐自虐。もし万が一高校生がこのブログを読んでしまっていたら、
今からでも遅くないのでいい大学へ行くために勉強することを強くオススメします。
ということを常日頃から叫びたいほど思っていた時期も去年はありました。
機会があれば“独り言”なり何なりでその思いをまとめよう……
と思っていたのに気がついたらこんな時期っていう。

そういえば去年のいつだったかに高校生がオープンキャンパスか知りませんが
大学見学に来たことがあって、そいつらも平然と図書館でしゃべってましたね。
いつもは閑散としているはずの10時台の平和な図書館に
いきなり大勢のならず者底辺部隊が来る光景を見て
その時は6月頃のほんの一時期、台所の排水口にわいていたハエを真っ先に思い出しました。
競争相手がこんなのばっかりなら就活も楽だろうに……。
そしてこんなのと同じ学力の自分が酷く情けないなとつくづく思うわけで。

いわば、今公務員試験の受験を考えているのは
3年間一緒に過ごしたこの底辺どものいない場所という理想郷を求めているから、
という理由がほとんどだったりします。
それはSPI試験のある一般企業にももちろん言える事なんですが、
とにかく何をおいても職場にいる人達というのが今の自分に取って最優先事項で、
それが良ければあとはひょっとするとどうでもいいのかなと考えたり考えなかったり……。
ただ、現実的な問題として自分は結局この中からも抜きん出る力が無いという……。
それにしても自分がこんなに人を見下すようになっていた事に自分でも少し驚きます。
多分2008~2009年前半頃はそれが少なからず表に出てしまっていたんだろうな……。
ある程度抑制できると思っている今も、
こうしてブログにぶっちゃけてしまう以上はその程度の抑制なんだろうな。
さてこのマイナス・スパイラルが前向きに転化されるのはいつになるのか……。

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