#2160

音楽再生数統計の革命


音楽


補講日でした。
こないだの5限目のみの補講と違って、期末シーズンに通常一日だけ用意されている、
文字通り補講の為の日。
その5限目の時もそうでしたが、去年自分は補講というものに出た記憶がないので
二度も出席する羽目になった今年度はかなり珍しかったんじゃないかと思います。

よりにもよって補講授業は第二外国語。
まぁ、高校時代の授業スタイルに近いというのもあって最近は慣れてきましたが、
ようやくこの授業も今日で終わり、あとはテストのみ。
むしろ今年度の講義自体があと2日、実質3コマというところまで来ました。
今週は今日で授業は終わり、これから課題処理のための五連休に突入するのですが、
そういう地獄が目の前にあるにも関わらず、
帰り道は歩いていて凄く気分がよかったのはなんでだろう。

前にも書いたかもしれませんが、僕は何十日かに一度、
すごく創作意欲が湧く事があるんですよね。
こういうのを作ってみたい!という衝動というか。
昔はその衝動を感じたその日に詩を作ったりサイトを更新したりしていたものですが、
今や衝動を受け止めても今すぐ行動できないな、と虚ろに棚にあげて
そのまま放置というのが定着してしまいました。
まぁでも、そういう衝動を今も感じられると、
結構ポジティブな気持ちにもなれて、そのこと自体は結構好きです。

そして、そういう気持ちになるのは大体決まって
晴れている日の日中に音楽聴きながら歩いている時なんですよね。
歩くと頭にいい作用が働くのか分かりませんが、
自分にとっては実に自分らしくない、
大学生活で培ったストレス解消法の一つとして定着しています。
もしかして実家生活でそういう気持ちがさっぱり湧かないのは散歩をしないからかな……。

その衝動で明日からのレポート処理&テスト勉強期間の一日を削って
運営サイトの02月中規模更新の草案をまとめたいな、とうずうずしていた時もありましたが、
残念ながらこういう気持ちは何故か日が沈んでお腹が減ってくると萎えるんですよね……。
そもそも、課題や就活という現実がある以上それも現実逃避でしかないわけで。
2010年始まって以来、なんだか予想以上にうつろな日々を過ごしていて
凄く損したように思っていた今日この頃ですが、
この現状を打開するには一度大きな気分転換が必要なんじゃないかと思ったり……。
そんな事を準備の準備の段階で思っている時点で危ういような気もしますが。

今日は23時就寝6時起床。6時にセットしてあるワンセグオンタイマーで目覚めたのは久々。
起きてからアパートを出るまでの貴重な時間は、
例の自己満足の塊、音楽再生数ランキングをiTunes対応にするべく
Excelのデータベースと奮闘していました。以下、どうでもいい自分用メモ。

今まで、Excelに再生回数を記録していた時の手順は、
まず3代目(WILLCOM 03、2008年07月~2009年12月)が
 1.端末をUSB接続してWMPと同期
 2.WMPのライブラリとExcelに打ち込んだ今までの曲のデータベースを照らし合わせて
  名前順に並び替え、上から順番に再生数の差分を打ち込んでいく
 3.新たに入れた曲はアルバム単位で参照し、まず曲のデータを打ち込んでから
  これらの再生数も打ち込む

という手順で、先月は1,300曲のデータベースの打ち込みに大体2時間半かかっていました。
2代目(W54T、2007年09月~2008年06月)は
 1.今までの曲のデータベースリストに、新たに入れた曲のデータを加える
 2.名前順に並び替えて、端末で一曲ずつプロパティを参照して再生数を打ち込む

という感じで、全300曲しか入れてなかった頃から作業時間はすでに2時間オーバーでした。
今にして思えば特に2代目時代はおぞましい作業をしていたと思うのですが、
これのデータベース打ち込みの部分を全部自動でできないか、
というのは3代目購入の時から何度も考えては挫折していました。
まずWMPはライブラリデータのエクスポートができないんですよね。
ライブラリの表記をコピペすることもできないわけで、
実はこの辺も端末を新調したかった理由のひとつだったりします。
もちろんそれだけで3万円の出費をしたわけではなく、
実際は今年買った時にも書いた通り容量不足が理由なのですが、それはおいといて。
とにかく、WMPである限りは、“ライブラリをExcelで管理”というのは難しい。
しかしiTunesはtxtファイルでのライブラリのエクスポートに対応していて、
それを整形するフリーソフトやマクロを配布しているサイトもあるおかげで、
一応こっちはExcelで管理するという事が可能になっています。
具体的には、
 1.iTunesを起動し、ファイル>ライブラリ>プレイリストをエクスポート…を選択
 2.このサイトから『iTunesライブラリ編集ツール.xls』をダウンロード
 3.ダウンロードしたファイルをExcelで起動。マクロに関する警告が出たら
  『オプション』をクリックしてマクロを有効にし、
  表示>マクロを選択、『iTunesエクスポートファイル読み込み』を選択して、
  マクロの保存先に現在編集中のシートを選択して実行ボタンを押す。
  ファイル選択画面になるので、1で出力したtxtファイルを選択。
  全曲リストが出力されるので、新たに入れた曲を選んでデータベースにコピペ
 4.こちらのブログから『CountDown !!』をダウンロード
  (10.01.26現在、トップページの一番上にダウンロードリンクがあるようです)
 5.CDiTを起動し、『iTunes曲情報から読込』ボタンを押して、
  ランキングを読み込み終わったら『HTMLタグ』にチェックを入れて『エクスポート』
 6.CDiT本体のあるフォルダにエクスポートしたファイルがtxt形式で保存されているので
  それを開き、一番上の文頭に<html><head></head><body>と入れ、
  一番最後の行の文末に</tr></table></body></heml>と入れて保存
  (“<”と“>”は半角。楽天ブログはpreタグに対応していないようです……)
 7.保存したファイルの拡張子を.htmlに変更してブラウザで開き、
  表の適当なところで右クリック→Excelにエクスポート
 8.“|”を一斉置換で削除して、曲名順に並び替えてデータベースに再生回数をコピペ

と、なんか滅茶苦茶面倒に見える説明になってしまいましたが、
今日のメイン作業は7と8の間に位置する、今まで手打ちで済ませていた
データベースに載っている曲名の修正作業。これをしないと
出力した表とデータベースの表を同じ方法で並び替えても順番バラバラになって、
今までもこれを面倒に思ったために断念していたんですよね。
こないだのスマブラXサントラ投入でアーティストと曲名まで同じ、
というゲーム音楽もいくつか出てきたので、その辺を中心にいじくっていました。
後はゲーム名が違うけれど同じ『メインテーマ』という曲名が8曲ぐらいあったり……。

なんだか自分で書いてて「これは人の役に立たない文章だろうなぁ」
とか謙虚抜きで考えてしまったわけですが。
そもそもExcelで音楽ライブラリを管理する人っていないんですかね……。
再生数を気にするのがまず少数派みたいな感じもするしな……。
そういう意味でCDiTの存在を知ったときは少し嬉しかったというのもあります。
ちなみに1~3の作業は、今回のスマブラXのように大量に新曲を入れるときに
「曲の再生時間」共々データベースにコピペするためのものです。

ともあれ、今日の作業のおかげで今後は10分程度でデータベース更新も済ませられそうです。
先月は同じ作業に手打ちで2時間半かけていた事を思うと劇的な進歩ということに。
今年はこれを機に去年よりもっと音楽を身近に置いておきたいと思う今日この頃です。

今日は他にも読書の話題なんかもあったりするのですが
書き疲れてしまったので今日はこの辺で。
さて明日は課題処理地獄となるのか、それとも……。

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