#2212

成績通知表のあるべき姿


今日の出来事


春休み30日目。

さて長期休暇終盤恒例の恐怖、成績通知表が届きました。
大体例年、落とした必修科目によってテンションが下がるのですが、
始めて単位陥落ゼロだった今回、むしろ実感がない状態です。

単位なんて落とさないのが当然なわけで、
そういう認識が自分の中になかった頃が懐かしいです。
まぁ、今回はある必修単位が落ちたら留年確定という、
いよいよ単位を落とせない状況まで来ていたんですけどね。
一応これで“3年生をもう一回”という可能性はなくなりましたが、
背水の陣はまだ続くんだなこれが。
4年生必修の卒論ゼミは、今までどんなに単位をとろうが
全員平等で落としたら留年の科目なので、そういうものだと割り切ってはいますが。

ちなみに去年一年間いろいろと奔走した演習科目は、
流石に奔走しただけあって3科目(12単位)全部“優”でした。
大学の評定は数字ではなく、優>良>可>不可の四段階評価なのですが、
この一年間は、背水の陣の意識が功を奏したのかほとんどが優という。
その数は実に2007~2008年度に取った分の二倍を超えているという……。
別に今年度はよく頑張ったなぁと言いたいわけじゃなく、
むしろ今までは一体どれだけ無気力だったんだという話。

今回の成績確定によって、履修単位の合計数が卒業に必要な数とぴったり並びました。
これであとは卒論ゼミだけなら気が楽なのですが、
その内訳には余計に取った教養科目の単位も含まれており、
実際にはまだ10単位不足しているという状態。
さらにその内訳を考えた時に、内6単位は卒論ゼミだったはずなので、
来年度とるべき科目は卒論ゼミ+必修再履修二科目ということになりそうです。
……相当楽だな。週休四日ぐらいになりそうな……。
そうなるといよいよ自堕落の道を進んでしまいそうな自分を見ると、
楽そうに見えるのがむしろ不安だったりします。
就活が終わり次第、余った時間を今度こそバイトに費やすのが理想ではあるものの、
春休みのこの自堕落っぷりからして、かなり努力しないと実現しなさそうです。

さて今日はその自堕落な春休みの最先端を行ったといっても過言ではないほどの
自堕落っぷりを発揮した一日でした。5時就寝16時半起床。
これからまた徹夜をするか、また5時に寝て夕方に起きてしまうリズムをとるべきか、
かなり迷っています。正直、一人暮らし中なら
16時半起床の徹夜なんてむしろ大歓迎、
それよりも劣悪な生活リズムなんて山ほどあったように思うのですが、
実家となると他人に影響される生活をせざるを得ないのもあって、
徹夜をすると避けられないストレスの溜まり具合がなかなかネックになるんですよね。
一人でイライラするだけならいいけど、家族の前では平然を装わないといけないわけで、
それが結構精神的にキツかったりします。
最近、貫徹するつもりが昼寝をしてしまうリズムに陥りがちなのは
そういう理由もあるんじゃないかなと……。

ただ、かといってそれを避けるために夜明け方に寝ようとしたら
土曜日昼間が消滅するのは確実、昼寝は悪循環の原因だから論外……。
自分にもっと徹夜耐性があればいいのにと思う今日この頃です。
そんなだからこそ身体が壊れてこんな自堕落に陥っているという自覚もあるつもりなのに、
なんだかもう止まらないんですよね、その方向に走りたい衝動が……。

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