#2216

三次元化する二次元世界


ゲームのプレイ日記


春休み34日目。

今日はゲームレビューブログらしいエントリーにできそうです。
最近ちょっと噂になっていたニンテンドーDS後継機ですが、
なんとこのタイミングで任天堂から公式情報が出てきたようで、
その名も『ニンテンドー 3DS』。
噂の段階では“DS2”と呼ばれていましたが、数字がひとつ上だったようで。
3DのDはダンジョンのDではなく、本物の3Dの方の意味のようです。
まとめるほどの情報量もないのですが、日経新聞と公式サイトの情報によれば、
 ・2011年03月期発売予定(2010年年末?)
 ・メガネ等なしで、裸眼で見れる3D映像表示機能
 ・ニンテンドーDSシリーズのソフトを扱える互換機能
 ・傾きセンサー、3Dスティック(のようなもの?)、バイブレータ機能搭載
 ・画面は4インチ以下
 ・E3 2010(06月15日)カンファレンスにて詳細発表予定
とのこと。
発売予定日については、日経の方は年末と書いてあったのですが、
公式の方には2011年03月期と書いてありました。
月期というのをよく知らなかったのでググってみたのですが、
これって3ヶ月単位でこの場合は2011年01月~2011年03月ってことなんですよね?
あるいは1年単位で2010年04月からの一年間を指しているってこと?
まぁいいや……とりあえずE3でその辺も詳しく分かってくるだろうし。

肝心の中身は、メガネ無しがどうのこうのの前に3Dっていうのが実感のない自分にとって、
どうもパッとこないんですが、いわゆる“映像が飛び出る”というのが
そのまま実現されるとしたら、なんだかワクワクしてくる感じはありますね。
DSシリーズと互換ということは必然的に二画面になり、
飛び出る映像はその画面の上に浮き出るように見えるんでしょうか?
噂ではスペックはニンテンドーゲームキューブ並だとか。
とりあえず、単なるDSの上位機種というわけじゃなくて、
ついに2004年以来7年ぶりの後継機ということになるみたいです。
バーチャルボーイの『ギャラクティックピンボール』が復刻したりしないかなぁ。

それにしても、今年は3Dの時代元年と言われちゃったりしていますが、
こうやって任天堂までがそれに参入してくるとなると
実感を感じざるをえないと言うか、むしろ取り残されている気がするというか……。
実家のテレビはまだアナログっていうね。

とりあえず、3ヶ月後のE3が楽しみです。
正直、E3 2009で登場してまだ未発売のタイトルで興味のあるソフトは無く、
むしろまたこれからはゲームが生活のおまけになる日々がしばらく続くので、
ソフト単体に期待するという気持ちがまるでなかった、というところにこの本体発表。
今度のE3は3DSの情報に目を向けるのみの発表になりそうな予感。
DSが発表され、残り100日からカウントダウンしていた2004年頃が懐かしいです。

さてそんな発表のあった日、一方で自分は実家帰省最終日を過ごしたわけですが、
最終日も見事に生活リズムは夜型を走ってしまい、5時就寝15時半起床。
明日は電車で帰ることにして、その出発時間は7時55分なので、
おそらく……というかなんの抵抗の余地もなくこれから徹夜になると思います。
電車の中でも眠れないだろうし、
春休みエキストラ初日はベッドの上で過ごすことになりそう……。

夕方は最終日らしく、GOD EATERのマルチプレイで盛り上がりました。
何故かPS0やFFCCEoTの時と違ってマルチプレイをする頻度が少なかった今回ですが、
最後となる今回は難易度10のクエストが
いい感じにできそうでできない難しさで、そのおかげでかなり白熱していました。
PS0の時はエターナルタワーというソロ専用クエストの存在もあって
一人暮らし再開後もやる事はありましたが、
これはチームプレイをしてこそ面白い一面もあるので、
あちらでは出番はなさそうな気がしています。
作りたい武器の必要素材もとてつもなく時間がかかるものばかりだし……。

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