#2296

冷房必須の季節


今日の出来事


0時半就寝11時起床。
……なんかもう、予想通りにいかないにもほどがあるだろうと思うばかりです。
昨日、予想外の早起き成功で当然今日も早起きできるだろうというつもりだったので、
さらに予想外になってまた今日逆転。
ここまで来ると自分は予想外の方向に本能的に突っ込んでいくタイプなんじゃないかと
思ったりもしてしまいます。まぁ、そういう事は昔からたまに思ってきた事だけど……。

金曜日は、生活リズムがひっくり返っていても授業に出ることによって
無理矢理補正をするチャンスのある唯一の曜日で、
かつ週末計画を立てるという具体的にやることが用意された曜日でもあります。
が、それはあくまでも先月末のように昼寝に陥りがちだった頃の話。
といっても、あの頃も結局、
12時から15時頃までは大学に行くことによって絶対に寝なくて済むと思っていたものの
帰宅後に一気にダレて寝てしまうというパターンに陥り
何もせずじまいで翌日を迎えてしまうということもよくあったわけですが。
そういう意味では、本来当たり前の平日ですが
今となっては足を引っ張る曜日以外の何者でもないのかもしれません。
まぁ、金曜授業があるからこそ自分はかろうじて“学生”であるのであって
これがなかったらいよいよ
何ヶ月単位の時間を溝に捨てるような生活を初めてしまいそうな気もしますが。
きっと曜日という概念もなくなるんだろうなぁ……。恐ろしいというかなんというか。

話を戻して、そんな風に徹夜だからこそ意味のあった(?)金曜日ですが、
今日のように徹夜していない、しかも11時起きだった場合は
完全に授業を受けて帰るのみで終わる一日。
今年度突入以来、授業が激減して大学に行く機会が激減したのもあってか、
どういうわけか金曜日の午後、授業から帰った後は物凄い疲労感が出てきて
まともに作業出来るような状態ではなくなるんですよね……。
別に労働したわけじゃないので正確には脱力感か。
あるいは徹夜が当たり前だった頃の後遺症なのかも。
今日はそれを避ける為に3限終了後図書館にこもって週末計画の続きを考えていたのですが、
次のバスの時間が近いと知ると落ち着かなくなってきて、
結局30分程度で帰宅してしまいました。
で、脱力するのが当たり前にならないように、その30分で
今日の夕食までにやることを用意しておいたのですが、帰ってみれば当然のようにスルー、
何もしないまま今に至ります。なんとか昼寝まで陥る事はなかったものの、
11時起きなのでこの後すぐ眠れるという保証があるわけでもなく……。
帰宅直後、アイスをこれでもかというくらい食べて倒れこんで、
冷房の涼しさに慣れた頃になって初めて、もう少し図書館にいるべきだったと後悔しました。
確かにバスの時間を見たら帰りたくなってきたというのはありますが、
あの頃は完全に脱力する時に比べればまともな状態だったんですよね。
大学とアパートの温度差によるものなんだろうな、きっと。
高校時代と比べると恐ろしいくらい規律や緊張感といったものとは皆無のものでも、
なんとかまだ脱力させない雰囲気はあるということなのか。
それがきっと去年一年間の大量のノートに影響を及ぼしたんだろうなぁ……。

ちなみに、今日の朝12分も遅刻してきた路線バスは冷房が効いていましたが、
大学は、少なくとも授業をした部屋はムンムンとしていてサウナ地獄でした。
教授が冷房をつけるものの、温度調整が間違っているのか設定を変えられないのか知りませんが
全然効かずに大人数による体温によって熱気がこもるばかりという。
廊下に出たら滅茶苦茶涼しくてびっくりしました。
高校時代は教室内の冷房が効きすぎていてまったく逆の体験をした記憶が……。
図書館も冷房はそんなに効いておらず、すぐ帰りたくなったのはその辺が原因です。
これからさらに暑い季節になって冷房が強くなってくれば
金曜午後は図書館にこもる習慣もついてくる……かも。

とりあえず今日は何もしない一日でした。

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