#2306

寝転んだら後は寝るだけ


今日の出来事 自分


昨日のブログ投稿後は、ひとまず自主休講によってできなかった
明日以降の計画を少し立てる為、ノートを開きました。
こういう事は過去全くなかったわけではないものの、まず滅多にありえない事で、
アパート内で二日連続でノートを開いて何か書いたのは
多分去年の今頃の漢検受験前ぐらいだと思います。

ベッドの上で寝転んでノートに何かを書く習慣は、
実は2006年以前の実家生活時代にもあったものでした。
といってもその始まりは2005年頃と、実家生活全体の歴史からすると短いのですが、
それでもあの頃は眠れない夜は自然にペンを持つといった日もあったので、
そういう習慣が失われたのは大学生活に入ってからということになります。
ノートに今後の計画をまとめる習慣は大学生活で確立したもののはずなんですけどね……。

今でも、講義中の教授の雑談タイムなんかは
昔と変わらずに計画立てに集中して時間を忘れることは結構あります。
特にこの手の計画方法の全盛期だった去年なんかは、気がついたら授業が終わっていた、
なんていうこともしょっちゅうありました。
雑談タイムの多い教養科目なんかはアパートでダラダラするよりも
よっぽど充実していて楽しい時間だった記憶があります。

そういう感覚をまだ手に持っていると思っている今現在なのですが、
やっぱり環境というのは大切みたいで、いざ寝転んでノートを開いてみると
まったくそういう集中力が出てこないという。
1時間半かけてようやくそれっぽい形にはなったものの、
具体性に乏しいなぁと我ながら思ってしまう出来。
授業中という環境のよさを再認識した1時間半でした。
この時はどちらかというと
長い昼寝→夕食→ブログ→計画というリズムが原因だった感も否めないのですが。
今度は雑談を垂れ流しているネットラジオでも聴きながら計画を組んでみようかな……
とたまに思ったりするのですが、授業中に集中できるのは教授の雑談のおかげではなくて
“それ以外にすることがない”という束縛によるものだと思うんですよね……。
アパート内ではあれもできる、これもできるから逆に集中できないというのもあると思います。
自分が実家に行くと途端にゲームばかりやりだすのもその辺が絡んでいるんじゃないかなと。

1時間半で立てた計画の中身は、その直後の3時間で大方消化しました。
その前に1時間半の休憩があったので、3時間の作業が終わった頃には夜明け寸前。
一度集中力が切れたのをきっかけに作業からは身を引き、
あとは昼夜逆転生活のいつものパターンで、眠いんだけど眠れない、
いっそ寝てしまいたいという葛藤だけの時間を過ごしていました。
結局何かの糸が切れて14時には限界まで膨らんだ眠気を携えての大爆睡。
寝ないでいるとストレスが体感できるくらい溜まってきてどうしようもなく、
いつしか、寝ても2時間後くらいに起きられれば問題ないという逃げに姿勢になって、
で、いざ寝てみると2時間で済むはずがないのがいつもの自分というわけで。
起きたのは19時でした。

起きた後も気分はよくないまま今に至り、
今日はこの後何か計画を立てて直後実行という気力すらないみたいです。
まぁ、それほど不調ならこの後二度寝できる可能性もあるのですが……。

それにしても、E3後のこの急転直下は不本意にもほどがあるというものです、本当に。
E3が起爆剤になってくれる期待すら当日はあったというのに……。
いつも通り、そういう期待があったからこそ今のこの自堕落なのか……。
さっさと脱出したいとは思うのですが、
結局は本心の方ははこういう自堕落に慣れてしまって
そこから抜け出したくないという気持ちの方が強いからこそ、こうなんだろうなぁ……。

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