#2330

ここを通れば骨も残らない


今日の出来事


0時就寝06時起床。

昨日はそれなりに眠く、すぐに眠れると思っていたら
昼夜逆転の時に似たような頭が重い感覚に悩まされてなかなか眠れませんでした。
こういう時だけは、iPod touchがそばにあると
その時間つぶし効果が裏目に出てしまうんですよね……。
動画やらゲームやらでいつの間にか23時を過ぎていました。
しかも眠気が変わらないという。

といっても、前日07時より前に起きていると流石にいつまでも眠れないというわけでもなく、
気が付けば寝ていました。そして一旦05時に目が覚めた後二度寝、
その1時間後に起床。その後1時間でプレイリスト作りや朝の作業、朝食を済ませ、
さてこの時点でまっさらな課題の発表時間まであと実質5時間半ほど。

これで昨日と気持ちが変わらないほど危機感がなければとっくに留年していたはずで、
流石にここは一目散に課題処理へと向かいました。
まぁ、20分程度の躊躇はありましたが。

そして丸三日間、出足前でつっかえていた課題はいともたやすく1時間半で終了。
ただし、『少なくとも2つ以上の先行研究を引用せよ』という条件は満たせず、
事前準備などするはずもない自分の手元で用意できたのは
ネットに転がっていたpdfファイル1種類のみ。
仕方がないのでこれを適当に煮っ転がして完成扱いにし、
ゼミの人数分より数枚多めにプリントアウトして、
ないとは思うけど教授その他から質問攻めに遭った時の為に参考文献もプリントして、
あとの約4時間は実に適当に、かつどこか落ち着かない気持ちで過ごしていました。

去年からしょっちゅうある、こういう発表を伴う形式の課題は、
準備段階が満足すると「ちゃんと発表できるだろうか……」と不安になるし、
質疑応答をかいくぐるためにいろいろと憂慮しないといけなくて
完成後も落ち着かないのですが、一方準備段階で満足いかないまま締切を迎えると、
それはそれでまた別の不安を感じるんですよね。
そんな風に発表付き課題の完成後の空き時間というのはいつも落ち着かない時間です。
……まぁ、卒論ゼミの教授は三年の時に履修した他の教授と違って
本当に基本的な事でない限り、まずレジュメの粗探しなどしないタイプなので
不安な一方で「どうせ質疑応答すらないだろうけど……」と思っていたのもありますけど。

で、実際には発表すらなかったんだな、これが。
まず講義開始のベルから23分は人が揃わないだのなんだので授業が始まらず、
その後は卒業記念アルバムを作るためとかなんとかで写真を撮る事に。
その写真の事自体は先月にも聞いていて、だからこそ先月末に床屋にも行ったのですが、
当日になってみると、なんと一人ずつのインタビュー録画もあるとかなんとか。
しかもそれがDVDとして卒業アルバムに収録されるとか。
さらにその卒業アルバムが1冊当たり四捨五入すると2万円という破格。
……昨日、生活費・学費問題で悩んでいたところにこうもあからさまな金額を見せられると、
なんというか嘲笑すらしたくなるというかなんというか……。

そしてカメラに面と向かって動画を撮られたのは
物心ついて以来始めてなんじゃないかと思うほど久々なのですが、
こういう事をされると、このご時世、ネットに流出しないだろうかと不安になるのは
ちょっと自意識過剰でしょうかね?
詳細は割愛しますが、正直言って大学構内で全くといっていいほど
ネットモラルがない人達の話を聞いたことがあるだけになおさら心配。
まぁ、個別アップロードは自分が今後何かしない限りないと思うし、
まるごとアップロードをするような人は流石に少ないと思うので
可能性としては薄いと思っているものの……でもやっぱりちょっと心配。

そんなこんなでカメラマンがいろいろ撮った後、講義を改めて始めたのですが
結局時間足らずで自分の番まで発表は回って来ず、
今日書いたレジュメは個別相談時に提出ということになりました。
その個別相談というのは今日いきなり聞いた話で、
これのせいで夏休みは若干延期になり08月03日からということに。
本来夏休み中の暇な時間にする事らしいので
地元に帰る自分にとって、08月初頭に順番を確保できたのはむしろ幸いな方なのですが、
それでも花火大会前の実家帰省の日数はこれのおかげでかなり減ってしまいました。
といっても、自分では07月30日だと思い込んでいるテスト日程の方も、
現段階ではまだ確定ではないんですけどね。08月06日かもしれないし。

なにはともあれ、完全に不完全燃焼で終わったものの前期最後であろう課題が終わりました。
次は唯一にして絶対落とせない必修科目のテスト。
それまでまだ半ヶ月以上あるし、いろいろと帰省前にやりたい事の整理を……
と、その前に就活しろよ自分……。

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