#2554

裸眼立体視初体験


ゲームのプレイ日記 今日の出来事


春休み15日目にして、実家帰省の初日。

ブログ執筆が雑になりがちな帰省初日ですが、
今回も例外に漏れず、後日投稿となってしまいました。

18日09時半起床、19日22時就寝と結局36時間半起きてしまった昨夜は、
当然ながらすんなり眠る事はできたものの、
もはや疲れすぎていたのか、夢を見る間もなく一瞬にして翌日04時を迎えました。
ここで起きなかったら06時台の電車に乗れないのは確実という事もあり、
さすがにここでは二度寝には至らず、起床直後からは早すぎる朝食をとりつつ、
その後はこれも恒例の長時間移動用プレイリストを作っていました。

05時台に突入し、やや急ぎ足で帰省の準備やベッドを再び折りたたむ作業。
今回はそれほどギリギリまで時間に追われる事もなく、
2分ほどの余裕を持って夜明け前のバスに乗りました。
バス以外の車はほとんど通っておらず、順当に駅に到着。
今回は暴風雪などで電車が運行中止になるといった事態にもなっておらず、
一旦コンビニに寄ってから改札をくぐり、実に無難に乗車まで至りました。
思えばここ一年ほど、帰省初日は電車に乗るまでの段階で
実にさまざまなトラブルに巻き込まれていたんですよね……。
そういう経験もあってか、今回はむしろすんなり行き過ぎている事に
なんだか妙な違和感を感じていました。

06時半頃に電車は動きだし、そこからの約4時間半は延々70曲の音楽タイム。
今回は前日分の疲れが取れていなかったのもあり、
それほど物思いに耽る方に気力が向かず、
かといってiPod touchでゲームにのめり込むといった事もなく、
たまに珍しく音楽の音量を抑えてちょっと本を読む程度で
あとは基本的には延々と音楽のみで過ごしていました。
今回は当たり曲が多い月でもあるので、それはそれでよかったとは思いますが。

プレイリストは、ちょうど駅に着く頃にすべて消化するように作ったのですが、
メールでの連絡でこちら側に不備があったらしく
駅から実家への足になってくれる親が到着していないという。
おかげで20分ほどの待機時間が生じて、プレイリストは2周目に足をかけてしまいました。

その代わり、駅構内にあった家電量販店でニンテンドー3DSの実機展示があったので、
そこで初めて裸眼立体視と次世代機ニンテンドー3DSを体験してきました。
3Dというもののイメージがいまいちつかめていなかった自分ですが、
実際に見てみると、なんというか透明の液晶を何枚にも重ねたようなものなんですね。
体験したのは『レイトン教授と奇跡の仮面』というロンチタイトルの
オープニングムービーだったのですが、
例えばパレードを描く場面では、前方にいる人達と、
中央で歩いている人達と、奥の方に見える人達と、さらに背景とで
それぞれ違う液晶を使っていたような感じ。その時はそれぞれが平面で
なんというか、切り絵を重ねたようなイメージだったのですが、
主人公達が登場する場面ではしっかりと立体的にオブジェが動いていたりもしました。
画面の精細さそのものも思ったよりずっと綺麗で、
これが次世代機なんだな、という印象は以前よりずっと強まったのは確か。
……でも、発売日には買えないし、買うつもりはないんですけどね。
注目タイトルの発売日が近づくか、バーチャルコンソールが始まるという時になったら
多分買うとは思いますが。

実家に到着後は、予想通りというか到底勉強できないような雰囲気。
初日の今日はどういうわけか自分が2003年に買ったGBAソフト
『パワプロクンポケット3』が実家内でプチブームとなり、
いつものマルチプレイ主体のゲームは全く遊ばないという、
ゲームの方はかなり珍しい流れでした。

といっても人数分そのソフトがあるわけでもなく、
04時起きの自分は夕方以降はかなりキツかったのもあり、
日付変更後01時半には寝ました。
実家で特に流行っているものがないと聞いた時は
平日無難に勉強できそうだし、今はそれでいいかなと思っていたのですが、
結局はこういう絶対に勉強できないような空間で暇であるという事にもなるので、
それの打開の為に何か行動しようかなとは思っているところです。
といっても、ここで何か買うという事は、
ほとんど受験を諦めるのと同義とも言えるわけで、
休日と平日の境界線をまずはしっかりと決めないといけないみたいです。

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