#2571

ペレットをめぐる冒険


ゲームのプレイ日記


春休み31日目。

最近、というより、実は受験寸前の辺りからなんですが、
我が家で『』が再ブームになっています。
前にブームになったのはちょうど4年前の春休みで、
まさにそれがその後のピクミン2本編録画といった企画に繋がっていった、
実家生活時代最後に流行ったタイトル。
今やっているのは、4年前にもやっていたチャレンジモード“樹海のヘソ”で
400点突破を目指すというもの。
ちなみに4年前当時のハイスコアは2007年02月23日の記事によれば346点。

4年前にも解説していますが、このステージは“遭難地点”と同じく、
敵がパンモドキしか登場しない(厳密にはヤマシンジュも存在する)
ステージで、いかに効率よく膨大なペレットを約15分の中で運んでいくかというもので、
アクションというよりはパズル的な要素が強いステージです。
おそらく、全回収すれば450点くらいは行くんじゃないかと思うのですが、
当面の目標は400点超えというところで、今まさに手法を研究しているところです。
現在のハイスコアは390点。
未完成ではありますが、今日は4年前と同じく攻略メモみたいなものを書こうかなと。
ちなみに1~6のキャプションは“そのパーツがあった場所”という意味です。

*  *  *

0.オニヨン周辺 /計85匹以上:赤10赤5赤1×5黄10黄5×2黄1×5青10青5×2青1×5他
  開始と同時に青を引き抜き、青1を運ぼうとするパンモドキに対処する。
  パンモドキは3匹増える為、青に運ばせるとこの時点で計10匹となりキリがいい。
  探索範囲の広げ方によっては100匹以上増えるが、
  葉ピクミンをいつ花にするかという問題との兼ね合いが非常に難しく、
  より多く運べばいいというわけでもないため、
  どこまで運ぶかはあらかじめ決めておいた方がサクサクと作業できる。
  全体的に赤が少なく、赤10は運搬の段階で事故ってしまう事も多いため
  最序盤は赤をいかにスムーズに増やすかが鍵になる。
  90匹までの構成は各色30匹までで固定すると安定しやすい。
  あと10匹の構成についてはパンモドキの出した5ペレットや苦手な場所と相談する。
  一例としては、
   青ピクミンを増やす:ノンダイオキシンエリアの回収が楽になる
   黄ピクミンを増やす:ヤマシンジュ前やグラビティジャンパー前の橋対策になる
   赤ピクミンを増やす:赤20のあるルートを同時進行で進められる
  といったメリットがあるが、どれも安定性に欠けているのも事実。
  どれかを20匹までしか増やさないという手法だと一度で多くのスポットを回れない。

1.ガードサテライト /計40匹分:赤20赤10黄10
  昼前までにオニヨン周辺で100匹(各30匹以上)まで増やしてここに来る。
  ダマグモのいた場所。20ペレットがある場所としてはもっともオニヨンに近い。
  白い壁は多数で攻めれば大したことはない。
  白い壁付近にある赤10を運ぶ時、白い壁が壊れていると
  ピクミンは一旦白い壁の中へと進んでしまうため、
  赤10と黄10はタイミングをずらして運ばないと
  ぶつかり合ってつっかえてしまう事がある。
  ここの赤20を運んだピクミンを待ってから真珠コースに行くという日程の場合、
  こことガードサテライトの場所を回収するだけでは
  オリマーが単身で待つ時間が生まれがちになるため、その対策が必須になる。

2.オメガスタビライザー /計30匹以上:赤1黄20黄5黄1青10青1他
  多くの場合はガードサテライトエリア回収のついでに行く事になる場所。
  1ペレットやペレット草があるが、
  大きなペレットを回収する事に重点を置いているとこれらの回収は非常に難しい。
  坂を上がったところにある大量の5ペレット(青x3黄x2赤x1)は
  比較的回収に時間がかからないため、最後の詰めで運べない事もない。
  本編でパンモドキの巣があった場所周辺にも5ペレット(赤x1黄x1)がある。

3.ノンダイオキシン /計46匹:黄10青20青10青5青1
  上述の2スポット回収ルートのついでに通る事が多い青ピクミンの聖地。
  水辺の側にも赤10黄5といったペレットの他、ペレット草まで生えており
  ここら一帯の全回収は、ここまでの距離も相まってかなりの難易度。
  この場所のペレットを意識して青ピクミンを増やしすぎると
  他の色の回収作業が捗らず、結果的にスコアが停滞する事もよくあるため
  この場所はあまり意識しすぎない方がいいかもしれない。
  厄介な水中にある黄10は、付近のグラビティジャンパー前にある
  スロープを架ける作業と並行するとタイムロスを軽減できる。

4.グラビティジャンパー /計40匹:赤20黄20
  スロープを1つ架けるごとに20ペレットが回収可能になる。
  スロープを架ける作業は、20匹でかかればそれほど時間はかからないが、
  やはりただ待つだけではロスになるので、5匹程度での並行作業をオススメ。
  真珠コースでは赤は20匹しか必要ないので
  ここで余った赤に作業させるという手があるが、
  スロープは黄以外だと投げにくい高さにあるため、カーソル位置には要注意。
  ここの黄20を他ルートとの並行作業で運ぶのは至難の業。
  この辺をただいま研究中……。

5.リブラ&アナログコンピュータ /計110匹:真珠x1赤20黄10青20青10
  回収ルート最長のスポット。真珠は花6匹で運べばそれほど時間はかからないが、
  各20ペレットは少なくとも太陽メーター3コマ分はかかるので
  正午の鐘が鳴ったらすぐにでも向かいたいところ。
  まず黄で橋を架け、その合間に黄以外の全ペレットを回収。
  その後ヤマシンジュを倒して真珠と黄10を回収する手順がスッキリ行きやすい。
  狭い道は20ペレットの半径をギリギリ超えており、
  ここを運んでいる途中にピクミンを呼んだり、オリマーが無理矢理通ろうとすると
  思いも寄らないバグに遭遇してしまう事があるため、無茶は禁物。
  ヤマシンジュは、真珠めがけて投げるのではなく
  少し外すと効率よくダメージを与えられる。
  300点超えの鍵とも言えるスポットで、どのタイミングで向かうかが非常に悩ましい。

6.イオニウムジェット1 /計11匹:黄10青1
  場所そのものはオニヨンから遠くなく、すぐに到達できる上に地続きだが、
  回収ルートに水がある上にペレットは黄色なため、
  オニヨンの前で持ちかえさせる必要がある。
  まさにこのペレットが全回収の壁になる存在と思われる……。
  ちなみに、この黄10の付近にある間欠泉を利用する事で
  オリマーは自由にオニヨン付近―リブラエリアを行き来する事が可能。
  一応ピクミンを投げる事で行きだけはピクミンも連れて行く事もできる。

*  *  *

――という感じで、390匹の記録を出した時はこのうち0,1,2,5をほぼ全回収して、
周辺ペレットもいくつか運ぶ事に成功しました。
あとは問題の3,4,6なのですが、これらに重点を置くようになってからは
ことごとく失敗し、一度390匹を出してからは
4年前当時最高記録の346匹すら一度も出ていない状況です。
意外と、序盤に100匹まで増やすところが安定せず、
プレイする度に状況が変わったりもするので、
まずはパンモドキに上手く対処できるようになるところかなとも思っています。
ただ、100匹まできっちり増やせるようになったところで、
今の自分の定番スケジュールである0→1→2→3→(帰還・調整)→5→(4)というルートで
100匹分運んでは戻るという戦術だと
周辺の1ペレットを上手く運べないという欠点は拭えないままなんですよね……。
こうして考えると全回収への道のりはまだまだ長いような気がしてきます。
ともかく、まずは400匹突破を安定させるところからかな……。

久々の“ゲームのプレイ日記”でした。
実生活の方は、07時半就寝16時起床と徹夜失敗に終わり、
今夜四度目のリベンジをするところです。005SH購入待ちだけで消費している昨今ですが、
そろそろこの時間の浪費からは脱出したいところ。
受験後計画を前もって立てるべきだったかなぁ……。

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