#2716

中身のないおもちゃ箱


ゲームのプレイ日記


諸事情で二日後に書くことになってしまい、
しかも覚えている限りでは、午後は月曜日の失態を受けて
さすがに教授からお呼びがかかって、午後はほとんどそれで潰れた上に
午前中も決して何をやったというわけではなかったので、
一体何を書けばいいのやらと躊躇している内に物凄い時間を無駄にしてしまいましたが、
Twitterのログや昨日の日記を読み返してみたら、
むしろ普段よりも沢山話題のある一日だったようです。
というわけで、今後の事を相談した事について事細かに書いても仕方がないので
別の話題で済ませる事にします。

と言うことでまずは昨日ちょっと言及したACポップンのスコアリストの件。
確か28日21時頃に掲載したような気がしますが、
実は27日時点でほとんど完成していました。
そして歴二ヶ月に合わせて掲載するつもりで準備していたのに、
実際に歴二ヶ月となる日は26日だったという。

今まで、プレイした曲のジャンル名だけをなんとなしに記録し続けてきたので、
それをExcelに整理して、公式サイトのテーブルから曲データを引っ張ってきて、
lookup関数を使って難易度などのデータを参照して、
あとはe-AMUSEMENT PASS専用サイトでプレイした曲のハイスコアを端から確認。
それをtableタグに手動変換して、ついでにプレイ回数も載せて完成、
といった具合で、書いてみるとあまり面倒な作業でもないように見えますが、
なにしろACポップンは総曲数がとてつもないのもあって、
データベース整理の辺りで結構な手間がかかりました。
あとは単純作業ではあるものの
ハイスコアの参照が一番時間がかかったのは言うまでもなし。

記録の詳細は当該ページを見ていただくとして、
かいつまんで見てみると、超チャレンジモードHyper譜面での最高スコアは
“エレクトロロック”「Let it go」(★26)の78,346点でした。かなり低い方かなと。
ポップンミュージックポータブルと比べてまるで得点力がないという事を知って
この一ヶ月はあまり成長できなかったかな、などとも思っていたのですが、
PMPの方のハイスコア一覧をもう一度よく見ると、
80,000点を超える9H譜面は思ったよりも全然少なかったため、
むしろ結構成長しているようにも思えてきました。
どうやら、PMPの方の9N譜面で90,000点を超える曲が印象に残っていたのに対して
ACポップンの方は超チャレンジモードでやるようになってから
Normal譜面をあまりやっていなかったのが
得点力をないように錯覚した原因なのかもしれません。
まぁ、事実でもあるんですけどね。Normal譜面含めても90,000点超えは皆無だし。

ちなみに、プレイ回数1位はAC19の隠し曲でもありメインテーマでもある
“フロンティア”「探検ノート」で10回でした。
e-PASSの有料サービス登録以前はプレイ後の記憶を頼りに履歴を書いていったので
正確さには欠けますが、少なくとも上位陣の方は選曲TOP20と同じ並びになっているので
この辺の大きな間違いはないはず。自分でも納得のいく順位でもあるし。
ACポップンはこの日、ようやくタウンモードにて15,000TPを突破して、
大雑把な目安としては、ボス曲解禁に至る道のりの折り返し地点に来たかな、
といった感じです。
もらえるTPは選曲や話しかけたキャラ、建てた建物などによって
さまざまに変化するため一様には言えませんが、大体1曲クリアごとに120~140TP、
失敗した場合60TP前後もらえて、1クレに1回は曲を失敗している今のこの流れだと
1日平均1クレ換算で、大体来月末までにはたどり着くかなといったところ。
実際には、既に3曲ほど隠し曲を解禁しているのでもうちょっと早いかも。
タウンモードのプレイ回数で言うと、ちょうど合計100回前後になりそうです。
あと1ヶ月でいよいよあのあこがれの曲ができるのか……
と言いたいところですが、実家帰省中に今みたいにポップンに励むのかというと
かなり微妙なところです。一応、実家から近いところにACポップンが置いてある
大きなゲームセンターがある事は知っているので、
少なくとも一度は行こうと思っているところではあるのですが。
というか、むしろ触ったことのない新筐体が置いてあるとの事なので
かなり楽しみだったりします。

なんか相当躊躇したわりには一つ目の話題で埋まってしまいましたが、
実はもうひとつあります。何やらニンテンドー3DSが大胆値下げをやらかしたという話。
なんと15,000円だそうで。
実家にPS2が来るのに合わせて、夏はCSポップンでも買おうかと思っていましたが、
もはやそれよりも安い出費で最新の携帯機を買える可能性がでてきました。
……が、本体が良くてもパッケージソフトに興味が湧かない事は
値下げ以前と変わらないわけで、
今年初頭、ネットブックか3DSで迷った時と実はあまり状況は変わっておらず、
結局マリオ3Dランド辺りが来るまでは買い控える事になりそうです。
任天堂はここ数年で最悪級の減収だったとかでこの値下げを決心したそうですが、
サードパーティに光を当てるためにキラーソフトを出し惜しみした作戦が
従来ゲーマーを離れさせる一因になったんじゃないかなと思います。
本体価格が25,000円でも、ロンチでマリオ3Dとかをぶつけていれば
状況は大分違ったんじゃないかなぁと。

ともあれ、この大幅値下げは
買い控えていた自分にとってプラスな話であることには変わりないので、
少なくとも今年以内には買う事になると思います。

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