#2929

後ろ向き生活


今日の出来事


春休み13日目。

最近安定していたと思ったらまたブログ投稿が崩れつつあるようで。
執筆時点で20~22日分が未投稿ですが、
先月のように来月末まで引っ張るのではなくて
なんとか今月中にケリを付けたいところです。
思えば、去年末分もまだ完全には書き終わってないというのに……。

定期的に訪れる生活リズムの崩壊による幻の一日と、
課題締め切りやらなんやらが重なって一気に崩れ落ちています。
それはブログ投稿がままならないというだけの話に留まらず、
もうなんだかあらゆる事に対するモチベーションが上がらずに困っています。
そもそも、春休みなのにこんな状況に陥る事がまず不本意なわけで。
教授を恨んでも仕方がないので、そんな事は思うまいと常日頃から考えているのですが、
しかしつくづく、長期休暇の始まりが曖昧である事に対する対応の難しさと、
これだけ苦しんで、春休みも返上してまでして得られるものが
一円にもならない修論である事を考えるとかなり憂鬱になってしまいます。

大学時代、学生生活の3分の1を占めた実家帰省で
結局最後まで長期休暇を堕落せずに過ごす事はできなかった事を考えると、
前者がかなり大きな敵である事は間違いないのでしょうが、
これは比較的大した事はなく、ゼミその他諸々のしがらみから脱出したのが分かったら
一度図書館にでも行って春休み計画を立てれば済むことで、
「春休みの入り方が曖昧なのが不満」とか言っている今の自分の状況は、
計画が立てにくいから云々ではなく、実際にはまだ春休みに突入していないのに
名目上は春休み何日目というカウントが始まっているという
ひとつの矛盾のせいでこんな風になってしまっているんじゃないかと思います。
実際、この春休みなんだか修論執筆期間だか分からないという実感は、
現実から目を背けている事に他ならないわけで。

後者の、修論が一円にもならない云々は、
もはや構想発表前から延々と考え続け、
「小中高で好きなことを見つけて、かつそれを明確に他者に伝えなかった自分が悪い」
という事で一旦は結論を見たはずなのですが、
そんな結論を出したところで現実が苦しいことには変わらないんですよね。
ただ、じゃあ今やっている専攻が学部時代で嫌いになったからといって、
本当に好きなことに関する専攻なら論文を楽しく書けたかというと、
それもまた微妙な問題で、結局自分は“やるべきこと”に対する処理のスキルが
未だに子供時代のままのレベルなんじゃないかというところに行き着きます。
むしろ自分の奥底の心理には、課題を与えられ山積みになっていること自体に
自分らしさを感じているような気がする節があって、
自分のことながらそれが腹立たしいです。
2011年の迷走の中には、それが趣味という範囲にも及んでしまって
結果的に趣味に関する行動もトータルでは減ってしまったという現実があり、
この辺の深層心理(?)をコントロールする事は
今の自分がある意味では一番必要な事なんじゃないかと思います。

今日は、そんな風に修論が進まなかっただけではなく、
今日絶対にやらないといけなかった来年度履修科目についての問い合わせも、
日中の時間に激眠くなる昼夜逆転生活によって潰える事となりました。
割と昔からやってきて慣れていたつもりの徹夜生活も、
こういう時になるとあっさりと眠気に負けてしまうんですよね。
本当に、今の自分は気まぐれから生まれる“やりたいこと”以外に対する視線が
ほとんど皆無と言ってよく、このままだと2011年の繰り返しになってしまいそうな
嫌な予感はしています。今月上旬はそんな気配は全くなかったのに、
この辺はやっぱり生活リズム崩壊がそういう風に考えさせているのかなと。
となればまずは生活リズムをなんとかするところからか。
これだけデメリットがある事が浮き彫りになってしまうのに
延々と生活リズムの崩壊と回復を繰り返してしまうのも情けないところではあります。
まぁ、大抵崩壊するときは自分の意思が諸悪の根源というわけではなく、
今回のように飲み会だったり、skypeだったり、
他人のお誘いに付いていった結果崩壊するというパターンなんですけどね。

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