#2933

精神力を奪う吹雪


今日の出来事


春休み17日目。

前日分投稿で「明日の投稿をお楽しみに」みたいな書き方をしておいて
投稿が三日分も遅れてしまいましたが、
一応、絶望の余りブログ閉鎖するというような事はなく、僕は無事に生きています。
とはいっても、ゼミ発表は確かに絶望しか残らなかったし、
帰り道は猛吹雪の中傘も差さずに、
本当に今の生活から逃げ出す事ばかり考えていましたけどね。

そんなわけで、これまで事実上一度も本気で取り組んだ事のない修論。
しかも今回は、二度ゼミ内での発表をパスしての3ヶ月ぶりの発表で、
そんなプレッシャーが自分にとってプラス方向に働くはずもなく。
気が付けばいつも通り、当日になって準備開始にやっとこぎついたところで、
着手してみて分かる作業量の膨大さに絶望。
本格的にレジュメを作り始めた頃には物凄く眠たくなってきて、
そのまま20時間ほど寝ていない状態でゼミ発表に臨み、
結果からいうとかなり遠回しに、「君はまずちゃんと書くところからだ」
というような事を言われるに留まりました。

その後、同じゼミ生の友人に何でそんなに修論を頑張れるのか聞いたのですが、
極限的な眠気と空腹によって、完全にコミュ力皆無の状態でした。
ただ思ったのは、今の自分が周りに評価されるのは相当難しいだろうな、
というような絶望のみ。
今日で明らかになると思っていた03月の日程は
ゼミが終わった後に聞けるようなメンタルを持ち合わせていなかったのもあって
結局不透明のまま終わり、次のゼミがいつなのかも分からないまま
最悪の修羅場を突破するに至りました。
とはいっても、与えられているノルマはかなり前から通達が来ており、
それによれば修論の序論完成したら03月は休んでもいいという事なのですが、
02月最後のゼミで、自分は当然のこと、
他のゼミ生も「完成しました」と明言する人は皆無で、
暗黙の了解のうちに来月もゼミがあるという事なんだろうなと思います。
正直、修論に着手できず悶絶している段階で
03月上旬はもう実家帰省は不可能だろうとは思っていましたが、
このまま何も抵抗せずに過ごしてしまうと実家帰省そのものが消滅しそうな予感……。
最初は、特に実家が恋しいでもなく、どうせ暇になるだろうしという事で
さほど深刻には考えてきませんでしたが、
そろそろ実家の犬猫も恋しくなってきたし、
何よりまったく帰省できないという現実を突きつけられると、
改めて帰省したいと思えてきます。つくづく反抗期だなぁと我ながら思うわけですが。

今日与えられた唯一の光明は、立ち消えになったに見えた
教授のお手伝いという名目のバイトの説明があって、
どうやらヘッドホン購入代金分を
そのまま今後の生活費から差し引くという事にはならずに済みそうです。
当然ながら、それもこのままのんびりやっていたら達成できないんでしょうけどね。
今日の時点で9,000円分は受け持つ約束をしたので、
その分はもう後に引けない以上、この数日中にやることにはなるのでしょうが、
後は残りのゼミ生との役割の取り合いになるので、
その競争に負け続けてしまうと9,000円止まりという事にもなってしまうかも。
ちなみに膨大な資料の処理が仕事内容なのですが、
一人当たり3,000円分をゼミ生全員で分担すればほぼ終わるという程度の量なので、
実は9,000円分でもすでに欲張りなんですけどね。
目標は現実的な範囲ではヘッドホン代金からお年玉の一部を引いた15,000円。
でも、このバイトは表向きゼミ旅行費捻出のためのものなので、
そこから上乗せして、さらに旅行費+αくらいあるのが理想なのですが、
参加人数が思った以上に多いのでそこまでは欲張れなさそう。
となると、じゃあヘッドホン代金だけ稼ぐことができたとして、
それでゼミ旅行に参加してしまうと結局大幅なマイナスになるし、
かといってバイト頑張ったのに旅行には参加しないというのも……。
そして何より、本来はお金の為の作業をしているどころではないという現実。
「頑張らないと」という気持ちはもはや虚言の代表格みたいになってしまっているので
そういう風に単純に決心する事はしないようにしているのですが、
でもやっぱり、ある程度スケジュールを詰めていかないと
この、いろんな意味で底辺を突き進んでいる感じからは脱出できそうにありません。

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