#3037

逆走の道


今日の出来事 自分


ゴールデンウィーク終了以来の、かつてない体調不良。
教授にはいわゆる五月病だろうと言われ、友人にはなんともないように見えると言われ、
保健室担当医師には典型的な睡眠病だと言われてきて、
自分の中では過去最悪記録を更新するほどのネガティブな日々を過ごしたり、
かと思えば、E3 2012や06月01日などは今年始まって以来
最高記録なんじゃないかというほど作業に没頭できたりと、とにかく安定しません。

今日は、E3 2012終了後最初の休日ということで事後処理に集中するはずだったのが、
気が付けば一日が終わっているという先月中旬の最悪期と同じペースで消化してしまい
再生数統計とスケジュールが被る明日に一切の作業計画がもつれ込む事になりました。
06月04日以来、一応言われた通りに続けてきた早朝サイクリングも、
連日晴れだった最近の天気が一気に崩れて梅雨入りした今日
初めてそれをサボってしまい、勢いで二度寝。
22時半就寝09時半起床でさらに15時から1時間昼寝付きと、
つい一週間前まで04時に起きていたのが信じられないほどの堕ち具合です。
まぁ、E3 2012で意図的に崩してしまったのと、
昨夜は5限が終わった後延々と友人と話し込んでいた(というより、話を聞いていた)事で
寝る時間が大分安定しなかったので、5日間のサイクリングが効かなかった、
というよりはまた別に生活リズムが崩れた原因があるのかなと思っています。

とにかく、今日は悪天候という不遇に見舞われたという事もあるし、
明日は再生数統計&新曲追加日なので、ある程度は無条件に頑張れるはず……。
ただ問題は、ゼミのローテーションからすると、
明後日がどうやら自分の発表番みたいなんですよね……。
先週の二度目の相談でも、結局様子見に近い結果しかくれなかったので
教授には先月下旬以来一切の報告をしておらず、今更睡眠病だから発表できない、
などという言い訳が通用するのかと言われると大分微妙。
月曜日はまたゼミ発表ができない事による精神的暗黒期が到来しそうです。
それを少しでも軽くするために、なんとかして一日半でレジュメを作って
「一応発表意欲はありますよ」とアピールすることは可能なんですが、
それも、なんだかんだで今期入って発表0回の自分がやっても今更感あるしなぁ……。

気持ちとしては、もう修論が書けるなどとは微塵も思っていませんが、
それが病気のせいなのか、怠惰のせいなのかと言われると
自分でもここ一ヶ月で、全く病気のせいとは言い切れない面もあるような気がしていて、
かといって踏ん張ればなんとかなという状況でもなく、とてももやもやしています。
100%睡眠病のせいなら、休学にせよ退学にせよ踏ん切りが付くんですが、
今となってはそういう判断さえも逃げの一手でしかなく、
その道を選んだところで結局あまり状況は変わらない気がするんですよね……。
かといって、書けないのに在学し続けるのは周りにも迷惑がかかるし、
こうやって悩んでいられる時間もどんどん少なくなってきている……。

現実的に考えて、今月終わった時点で白紙だったら、
もう次の大きな発表会には間に合わない公算が高いという事になりそうです。
少なくとも、夏休み返上のペースで頑張ってやっと最低限ができるかどうか。
常時眠くて頭の回らない自分でも、
「この睡眠病その他が治ったら頑張るので……」
などと保留し続けるのが危険過ぎる事は十分承知している事で、
もしかすると明後日発表するかどうかを教授に相談しに行く時が、
自分が大学院を修了できるか否かの分岐点になるのかもしれないとは思っています。
大学時代の卒論だったら、多分あの時は卒論以外の科目も週1~2コマ程度で、
卒論についても、そもそも構想発表などというものすらなく、
2010年の今頃はちょっと就活に対する危機感らしきものがあった以外は、
完全にほぼニート生活を満喫していたんじゃないかなと。
卒論があることすら忘れていた日もあるんじゃないかと思うほどで、
それに比べれば今の自分は遙かに悩むことが多く、そのせいで参っているわけですが、
結局その違いは、生半可な気持ちで大学院を受験した時の
自分の判断や心構えが、ここまでの差を生んでいるのかなと思います。
今にして思えば、去年一年間よく乗り切ったなぁと。
まぁ、前年度からゼミ発表だけはグダグダだったんですけどね。

明日、どう過ごすかはまだ判断する時間が残されていますが、
少なくとも午前中は再生数統計やら何やら、決められたことを消化するだけで、
午後はその続き、という流れになるんだろうなと思います。
今となっては大学院に籍を置き続ける事より、
趣味の存続の方が大事だと本気で考えてしまっている自分がいます。
世間的に正しいかどうかと言われたら正しくないんでしょうが、
もうなんというか、自分でも止めがたい存在みたいです。
趣味が大切でしょうがない、というよりは、
それほど自分にとって大学院が大事ではないんだろうなぁと……。

0

コメントを残す