#3068

光の射さない谷を歩く


今日の出来事


昨日のブログ投稿後寝ないまま迎えた、大学院生活の存亡を賭けた発表日。
教授の方から働きかけてくれた上に、
今月初頭に深夜に大学に行って整理作業をするなど、
とりあえず退学がかかっているだけあって今までよりは行動してきたつもりでしたが、
肝心の発表日の今日、自転車のチェーンが切れたままで
しかも生活リズムは徹夜の流れ、その上金銭的にも大ピンチという最悪の事態。

とりあえず、何にしてもまずはレジュメが完成しなければ話にならないという事で、
もうある程度ダメ出しされるのは覚悟するにしても、
最小限の形を成すくらいのレベルを目指して、眠気と格闘しながら作業する事数時間。
完成した頃にはゼミ発表まで残り2時間を切っていました。
ホームセンター経由で大学まで歩く場合は通常1時間半かかるのですが、
自転車の修理時間を考えるとかなり際どい。
仕方なく、徒歩でまず大学へ行くことにしました。
汗だくになったのは言うまでもありません。

発表は、レジュメを白紙から作るものとしては事実上半年以上ぶりの発表。
前年度末の時にも一応発表はしていますが、完全に最低限の形を成しておらず、
思えばあの発表から修論に対するモチベが下がり続け、
そして五月病と思しき体調悪化、睡眠障害の発覚、そして今度は夏バテ気味と、
あらゆる障害の末に、いつしか退学か否かという状況まで落ちていた今回。
ぶっちゃけ、前回よりはよっぽどマシとはいっても
同じゼミ生にダメだしされるのは承知していたので、
そこはまぁ自分の落ち度と思うものをメモする程度でやり過ごしましたが、
問題は教授の発言。ここで去年同時期のように「このままじゃダメだ」
というような発言があれば、それはそのまま「君は退学した方がいい」という意味。
そういう意味ではもっと緊迫してもおかしくないと思っていたのですが、
実際には教授はゼミ生のダメだしを補足するだけで終始して、
次はこんなことをやったらいいというアドバイスさえくれて、
結局辞めろという意味の台詞は一度も飛んできませんでした。
これは、ゼミ発表としては合格点ということなんだろうか……?
まだまだゼミの中で唯一危険領域にいる事には代わりはないので、
手放しで喜ぶというほどでもありませんでしたが、
なんとなく肩の荷が少し軽くなるような感覚はありました。

しかし、そんな感覚も束の間、今度は自転車を修理するために延々1時間半の徒歩移動。
大学から故障した自転車のある自宅を経由して
さらにホームセンターまで延々歩きました。
ちなみにこの日の歩数は、この時点ですでに10,000歩超えと、
引っ越し直後の頃に匹敵する歩数でした。
汗だくになって到着後、さっそく見て貰うと、
「数日後のお渡しになりますがいいですか?」と言われ、
まだこの徒歩地獄が続くのかと絶望していましたが、
代車を貸してくれるという事でその問題はあっさりクリアしました。
今日のゼミ発表が終わっても明日には歯医者が控えていたので、
ここで移動手段が徒歩のままにならなかったのは本当によかったです。
ちなみに、この時点で実はもう今夜の夕食代がないという状況になっていたため、
万が一自転車修理代の支払いでクレジットカード決済ができなかった時のために
数年前から十数枚だけ貯めていた500円玉貯金を持ってきていたのですが、
そもそも自転車を預けた時点では料金は取られなかったため、
カードすら使わずに済みました。
ちなみに夕食代はカード決済で済ませました。
こういう時、カード作っておいてよかったとつくづく思います。
まぁ、これに依存していては危険な事になるというのは重々承知しているので、
カードがあるから大丈夫と楽観視しているつもりはないのですが……。
というか、それ以前にカード決済って他に使っている人がほとんど見かけないのもあってどうも使いにくいんですよね。電子マネーもしかり。
その風潮のおかげでカード決済に依存せずに済んでいるというのはあるかも。

ともあれ、歩きまくり、書きまくりの波乱の一日でしたが、
なんとか空振りという事態だけは避けられたみたいです。
ひとまず、修論に関する次のスケジュールはしばらく未定という事なので、
明日は歯医者が終わったらポケモンBW2を買おうかなと思っているところ。

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