#3109

恒例の空白期間


今日の出来事


夏休み17日目、06時就寝12時起床。

昨日、あれだけの疲労を蓄積した割には6時間睡眠で済んだのは奇跡的でしたが、
そうやって得た実家帰省最終日の残り時間は、
弟と久々に遊戯王で遊んだり、あとは昔のDSソフトで遊んでみたりと
minecraftに手を付けることもなくぐだぐだと進んでいきました。
なんというかこれも帰省最終日にありがちなパターンというか。
高校時代以降の祖父母家帰省もそんな感じですが、
帰省の最終日はこんな風に、時間を忘れて遊ぶ事を敢えて避ける風潮があるんですよね。
十年前以前の祖父母家帰省は、最後の一秒まで遊んで、
親戚との別れを惜しんだものですが、
なんか最近はそういう空気をわざと避けたい気持ちがあるというか。

minecraftもそうですが、近年、実家でやるタイプのゲームは
途中で歯止めが利かず、下手に最終日にものめり込んでしまうと
電車の時間に間に合わなくなる危険性があるので、
車移動のみの祖父母家帰省とは勝手が違うというのはもちろんあります。
最近は、そういう意識があるはずなのにも関わらず
帰り支度がギリギリになったりもするので、
今回は余計に軽い暇つぶししかできなかったというのもあるかもしれません。

行きに持ってきた多量の荷物のおよそ3分の2を占める修論の資料は、
結局帰省中ただの一度も見る事がなく、親に宅配で送ってもらうことにしました。
ホントになんのために持ってきたんだか。
最小限の荷物だけを持って18時の電車に乗り、
睡眠不足ともあって、行きと同じく無心で過ごす事約二時間。
終盤、後ろに座った高校生がかなりうるさくて、
地元民の素行の悪さを頭の中で愚痴ったりもしていましたが、
さすがにヘッドホン越しで常時聞こえてくるほどではなかったので
さほど大きなストレスにもなりませんでした。

駅から歩いて帰宅後、あまり片付けられなかった自宅のドアを開けると、
何やら部屋の向こうから明かりが見える。
なんと、例の生活リズム改善のための光療法の装置がずっとONになっていたようで、
かなり熱くなっていた上、部屋の中にはそれにおびき寄せられたのか
大きな蛾が一匹飛んでいました。
ついでに書くと、部屋に入るとき、鍵を一度回しても開かず、
二度回して開いたのですが、
これはもしや鍵をかけていかなかったという事なんでしょうかね。
そう思ってざっと周りを見渡しましたが、さすがに人の入った痕跡はありませんでした。

帰宅後すぐにコンビニに行って適当に夕食を済ませた後、
6時間睡眠で昨夜あれだけ疲れていたはずの割には延々眠れず、
かといって実家帰省中の平常時のような気力はとても湧かず、
ほとんど寝っ転がっているだけの廃人生活を帰宅直後からやらかしてしまいました。
ここで、早くも実家帰省終了を18日に設定した事を後悔しました。
最初から、八周年企画は実家帰省中にやるという事にして
修論関係は09月02日から集中するという段取りにしていれば、
少なくとも08月中旬のこの時期に今日みたいな事態を生み出す事はなかっただろうし、
どっちみち09月まで修論準備なんてできないと割り切ってしまえば
その判断は容易かったはず……。
とはいっても、いつ帰ろうとも結局いつかはこういう目に遭うのは明らかで、
この辺は自分の生活能力の低さが裏目に出た結果なんだと思いますけどね。
実家帰省は二週間がちょうどいいと思っていましたが、
今回は最後まで一人暮らしが恋しいと思う事がなかったという事もあって、
それが移動日からいきなりどん底へ落ちた事の原因にもなったんじゃないかなと。
今回はminecraftで充実していた事もあるし、
三週間程度がベストだったのかなと今更ながら思ったりもしました。
“修論資料を持ち帰り、実家でも研究を進めるのが条件”
という教授の言葉にひるんでしまった結果なのかなぁと。
まぁ、全く修論を進めようとしないところに根本的な原因があるわけで、
実家でも難なくそれをこなせるのなら、本来発表寸前までいれるはずなんですけどね。
この辺は、本当の学生最後の夏休みにして、
ついに最後まで克服できなかった悪癖なんじゃないかなと思います。

というか、修論よりもさらに優先すべきだった夏バテらしき症状も治ってないっていう。
胃潰瘍の疑いもあるので、単に一人暮らしの食生活のせいとも限らないのですが、
修論云々よりもこっちを克服できなかった方が痛いかも。昼夜逆転病もしかり。

0

コメントを残す