#3190

最後の四本柱


今日の出来事


とび森発売前日にして課題締め切り日。
昨日の20時半起床から少なくとも03時頃までは昼夜逆転特有の気分の悪さに苛まれ、
04時台から気分転換がてらサイト更新作業やらなんやらを始めると
少しは気分もよくなってはきたものの、結局課題に着手するということはなく、
収穫なしのまま過ごす事7時間。

課題は大学でしか到底できず、
しかも締め切り日にしてここまで一文字も書いていないという状況下で、
外は昨日の天気予報が外れ、強風に大雨。
もうこうなってしまったら、今までできなかった自宅での課題処理を
しがみついてでもやるしかないかと思いながら昼食をとっていると、
外はいつの間にか快晴になっていました。
とにかく地元は天気が変わりやすいので、この晴れも全く信用できなかったのですが、
かといって直後に土砂降りになるほどの雨雲も見当たらなかったので
覚悟を決めてPCを担いで大学へ。以後、2時間半ほど課題に立ち向かっていましたが、
結局できたのはノルマの約半分ほどでした。

基本的に、自分の課題スケジュールは今後二ヶ月を四分割して、
全四章+α構成の修論を段階ごとに教授に提出するという段取りになっています。
しかし、そうはいっても
四章それぞれの分量や重みがきっかり均等ということはないわけで、
今回は先日の教授のアドバイスもあって、今はもっとも手が出しやすく簡単な章を、
できれば本来一段階当たりの期間である二週間を使わず、その半分の一週間で完成させ、
後の分の余裕を生み出すようにしようということになっていて、
その“第一段階の七日目”が今日だったというわけです。
ここで執筆できたのが半分ということは、
今の自分は最も簡単な部分にもかっきり二週間かかる時間でここまできていることに。
まぁ第一段階だけ見れば、それが本来の指示されたペースでもあるのですが、
修正や推敲などの手間を考えると作業の達成度は実質三割程度であり、
もう来週以降は先週みたいに締め切り日に死ぬほど頑張ればなんとかなる、
という状況ですらなくなってきているような気がします。
何より、このままいくと四章を書くために年末年始が潰れる可能性が高いわけで……。
夏帰省や春帰省やGW帰省はともかく、冬帰省が潰れてしまうのは困るので
なんとかそれだけは避けたいところです。
そのためには今月下旬がひとつの勝負所となるわけですが、
まず土俵に上がるにはこの粗悪な生活リズムをなんとかしないとなぁ……。

メールで提出した後、奨学金関係の説明会があるとかでその会場へ行き、
退屈な説明を聞いていました。
帰りは、帰り道の5分の4を過ぎるまでは風もなくなんともなかったものの、
あと二本の道でアパートに着くというところでいきなり雨が降り始め、
危なくないギリギリのスピードで急いで自宅に到着。
カバンは防水仕様ではないうえに壊れかけているので
中のPCとヘッドホンが心配でしたが、雨に当たったのがごく短時間ということもあり
全く何ともなく正常起動しました。ヘッドホンも特に異常なし。

その代わり、自分自身はというとそれなりに濡れてしまって、
それなりに急いできたので満身創痍でした。
これだけ疲れたら、さぞかしぐっすり眠れるんだろうとつい思いがちなんですが、
自分の身体はどうもそういう風にできていないみたいです。
往々にして寝てはいけないときに寝てしまった昼寝の方がスッキリしたりして、
この辺はなんというか、夜型が染み付いてしまった証拠なのかなぁと。
単なる夜型で済めばそれはそれで構わないんですが、
実際にはそうじゃないから困る。

教授には、今後は修論さえメール提出してくれれば
別に無理してゼミに出る必要はないということで、
やや遠回しに帰省してもいいよと言われました。
そういうわけで、実は今からでも冬帰省が始められる状況だったりするんですよね。
むろん、自宅でもここ半年以上課題を処理できたためしがないのに
それ以上に娯楽に埋もれている実家で修論が進むはずもなく、
今のところ長期冬帰省などというものは夢物語であることは承知しています。
ただ、長期帰省は生活費その他諸々の面からメリットが多いのも事実。
なんとか今月一度最後まで形にしてしまう勢いで課題を処理できれば、
今年の年末は楽しく過ごせそうだなぁという事はおぼろげながら考えています。
一週間で4,000文字しかかけない現実から逃避している事はいわずもがな。
でも、そういう事情を考えてもやっぱり今月下旬が勝負であることは確かのようです。

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