#3198

爆睡の日


ゲームのプレイ日記


まさかこんなにハマり込むとは思わなかった『』、
初週プレイ時間は40時間21分でした。
『思い出きろく帳』によれば、実はもうすでにとび森は自分の3DSプレイ履歴の中で
プレイ時間歴代トップにまで上り詰めていたりします。
自分が3DSを買ったのは去年の11月03日、
これまでに3DS専用ソフトはとび森含めて4本買って、どれも一通り遊んだつもりでしたが
まさか初週プレイ時間だけで過去3本のソフトがすべて抜き去られるとは……。
今年春のパルテナの鏡もそれなりにやっていたつもりだったものの、
従来のマルチプレイ重視のゲームよりは
「弟に勝ちたい」という気持ちがそれほど強くなかったし、
今の自分にはとび森のようなタイプのゲームが一番向いているのかもしれません。

そんなとび森プレイ八日目の今日ですが、あまり変化らしい変化はありませんでした。
強いて言えば、昨日の村民観察の件で新たに気付いた事が二つ。
一つ目は、昨日の記事で「自宅へのルートが閉ざされているとその場で硬直する」
みたいなことを書きましたが、
どうやら3DS本体をスリープ状態にして就寝時間を過ぎてしまうと
村民が家に帰れるかどうかに関わらず硬直状態になってしまうようです。
昨日夕方頃にセーブせずにそのままスリープ状態にしておいたのを
今日の夜明け前に明けてみたら、村民がいたるところで突っ立っていて、
正直ちょっと怖い光景でした。

もうひとつはそれに関連して、
前々作にもあった不自然なワープが今作にもあるという発見。
突っ立っている状態の村民が画面から見切れると、
いつの間にか家の中に直接ワープして寝ているという現象が起きました。
おい森の時よりも村民の動きがナチュラルになったと昨日書きましたが、
こうして改めて見てみると、あんまりおい森の時と変わらないような気も。
まぁ、一般的な接し方をして、ちゃんと止めるときはセーブして終了すれば
こんな変なことも起こらないわけですが。

あと、これは村民とは関係なく、今日初めて斧が手に入りました。
斧は木の伐採のために使うもので、
初期状態の村には無造作に木が生えまくっているのでその整理のために使います。
といっても、ただ伐採するだけでは環境評価が悪くなってしまうため、
切った分、新たに木を植えたり、代わりに花を植えたりすることは必須となります。
基本的に木は“針葉樹”“普通の木”“果物の木”“椰子”の四種類があり、
針葉樹と普通の木は
揺らすと蜂の巣、アイテム、100ベルのいずれかが落ちてくることがあります。
果物の木は、特産品以外の果物は500ベルで売れるので、
上手く植林していけば補助的なお金稼ぎの手段として利用することもできます。
まぁ、今回は南島の魚釣りでお金稼ぎの効率が一気にインフレしてしまったので
植林をメインの稼ぎ手段に選んでいる人は少ないかと思いますが……。

それで、自分は今のところ“普通の木”をあらかた倒してしまって、
その分を大量の花と少量の果物の木で補うという伐採計画を立てています。
こうすることによるメリットはいくつかあって、
まず花畑を作っておけば、交配によって勝手に増えてくれる可能性がある上に、
今作では前の記事にも書いたとおり、花畑に村民がいると
まれに村民が勝手に花を植えてくれる時があるため、
木を沢山植えるよりも環境評価を自動的に向上させることができるという点
(ただし、木もある程度植えないといけないという場合には無駄ですが)。
あとは果物の木を増やすことで単純に稼ぎ場を少しでも増やせるという点。
普通の木を減らすことで、何かが落ちてくる木=針葉樹という
外見上の見分けが付きやすくなるという点。
それから何より、化石やはにわなどの埋まっているものを探すとき、
いちいち木の裏を探す手間が減るというメリットがあります。

そんなわけで、今は積極的に伐採を進めたいところなのですが……
なんと、10本も木を切り倒す前に斧が壊れてしまいました。
前々作ではこういう事に本格的に着手する前に金の斧が手に入っていたので
斧を買い替える苦労はあまり感じなかったのですが、なるほどこれは不便すぎる。
しかも今のところ、斧が店に並ぶ確率は二分の一で、
おおよそ二日に一本しか買えないという計算のため、ますますしんどいです。
まぁ、こういうことも気楽にやっていくゲームなので
別に焦る必要はないのですが……
それにしてもせめて一日確実に一本は手に入れられるようじゃないと
習慣化しないような気がします。
店のものを買い続けていったら確実に売ってくれるようになるんだろうか。

現実の方は、今日は前日18時から23時、07時から17時半、さらに21時から翌02時と、
風邪の影響でもうほとんど一日中寝ていた日でした。
なんだかんだで自分は一年に一回は風邪を引いている気がするなぁ……。

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