#3234

泥沼の退路


デジモノ 今日の出来事


なんだか最近、マイPCのキーボードの調子が悪いです。
というのも、ローマ字入力で言うところの「I」がよく外れてしまうんですよね。
もう何度も外れているので段々取り付けも早くなってきましたが、
それでも不便なのでなんとかしたいところ。
キーが外れたところを見てみると、別に何らかの部品が欠けたとかではなさそうで、
強いて言えば基盤とキーを繋げるパンタグラフになっている部品を繋げるための
基盤にくっついているかぎ爪のような部分がひん曲がっているのが気になるので、
とりあえず実家帰省中にこの辺をいじってみようかと思っているところです。
金属製なので、ペンチがないとどうしようもなく、
アパートにはペンチがないんですよね……。これだけのために買うのも面倒ですし、
ここは実家帰省まで我慢が妥当かなと。
ただ、ここ数日でかなり頻繁に外れてくるようになったので
場合によってはコンビニに行ったついでに買ってくるのもアリかなと思っています。
ただ、それで先代iPod touchのイヤホンジャックみたいに
取り返しがつかないことになったら笑い事では済まされないので
あまり事を急ぎたくない気持ちもありますが……。

さて03時就寝10時起床の今日は、
明日は教授が忙しくて個別相談をしている暇がないという事と、
明後日に忘年会の出欠連絡を済ませなければならないという事が重なって、
教授と冬帰省の日程について折り合わせをする機会としてはラストチャンスだった今日。
起床後、比較的早めに行動したつもりではありましたが
例によって昼食・帰宅後の脱力感と積雪による疲労感、
そして二ヶ月半以上修論と縁遠い生活をしてしまった怠惰精神は半端なものではなく、
結局今日も行動できませんでした。
そればかりか、やけくそになって昼寝をしてしまうという始末。
昼寝から起きた後もぼーっと過ごして今に至るわけですが、
さすがに数時間も経てば目が覚めるのか、とりあえずは「投げ出したい」「諦めたい」
ということしか考えられなくなっていた状況からは脱出して、
とりあえずgoogleカレンダーと向き合うというところまでは復帰しました。

昨日までは修論を書かないといけない、という事の先は全く考えておらず、
とにかく今は修論、それが終わったら帰省日程を考えるという方針でしたが、
現段階では、もう何と言われようと25日午後には実家に帰ってのんびり過ごし、
三が日が終わった辺りで帰ってくるという方針で考えています。
修論は、このクリスマス連休を犠牲にして書いて週明けに提出して、
その結果を受け入れはするけれど、帰省の日程だけは動かさないつもり。
じゃあ帰省中にも書くんだなと言われたら、大分厳しいというのは承知しているし、
というか十中八九書けないとは思いますが、
結局のところ一人暮らし中でも書けないものは書けないものだと気付いたし、
今やハッキリと修論書きたくないと思うという末期症状ぶりなので
もうここまできたらもうどっちに転んでもいいかなと。

なんか中間発表前後の締め切り前になると毎度こういう事を考えるようになってきて、
情けないといえば情けない、不幸といえば不幸だなとつくづく思っています。
これが軽い気持ちで大学院を受験したことによる罰なのか、
だとしたらこの二年間は本当に何のためにあったのか。
そんなことを考えるにつれ、ますます事態は泥沼にハマり込んでいくような……。
そういえば卒論締め切り間際の冬帰省の時も似たような状況だった気がします。
あの時結局なんとかなったのは、卒論が所詮卒論だったからなんでしょうが、
今回の修論も結局、そういう風に“所詮修論だし”
という感じで無理矢理収束させる方向に動いていきそうな気がする……。
なんにしても、使命が修論書くだけで修論が書けない日々は本当にもうこりごりです。
今月の三分の二は少なくとも怠惰の日満喫で過ぎ去ってしまいましたが、
果たして残りで挽回の余地はあるのか否か……。

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