#3243

濃霧の中の忘年会


今日の出来事


冬休み4日目、08時就寝12時起床。就寝中もほとんど寝た気がしない一日でした。

この日は高校の同窓生との間で忘年会があって、
夕食の時間に歩いてバス停まで向かって最寄り駅に行きました。
高校の同窓生とは割と定期的に会っている方ですが、
冬の飲み会に参加するのは覚えている限りでは今回が初めて。
誘われた時はちょっと楽しみにしていたのですが、
いざでかけなければならないとなると、マイクラもやりたいのに面倒くさいなぁ、
などと思ったりしてしまうところが自分らしいというか。
やっぱりどうしても“いろんな人と話したい”という意欲がないと
こういうのは消極的になりがちなんですよね。
そこには、自分自身が持つ引き出しの広さ、他人の話を聴く事のできる能力、
その他諸々が絡んでいて容易に解決できる問題ではないわけですが。
でも、消極姿勢を貫いてしまったら高校時代の友人との縁が切れてしまうし、
そうなるといよいよ親族以外に話し相手がいないという事になってしまいそうなので、
それを避けるためにこういうのはなるべき参加するべきかなぁと、
そんなことを思ったりしながら駅へ向かいました。
ちなみにバスを使ったのは二年以上ぶりだったりします。

到着後、一旦駅付近のコンビニまで歩いて改めて三人と合流。
集合時間の15分ほど前に自分含めた四人が予約していた店に入店して、
そこからはしばらく待機ということになりました。
当日になって三人が仕事の関係で1時間以上遅れることになってしまった上に、
集合時間に来るはずだったもう一人も15分過ぎてもこなかったため、
仕方なく最初から来ていた四人と、集合時間ギリギリに来たもう一人を加えて
五人で一旦乾杯して他のメンバーを待つという流れに。

集合時間丁度に来る予定だった人はさんざん迷って45分ほど遅刻してようやく到着、
事前に1時間遅れると言っていた知人も同じくらいの時間に到着して、
最後の一人、もともとこの飲み会の起案者の一人で途中まで幹事もしていた友人は
結局店を出るまで会うこともなく、しばらく駅をぶらつく流れに。
ここでも、それぞれが忘れ物をしたとか、パチンコ打ってくるとかでバラバラになり、
再集合するまでに異様に時間がかかってしまいました。
この辺のぐだぐだっぷりは、まぁいつもの事ではあるんですが、
今回は遅刻者3人の事といい、かなり酷かった感じはしました。

最後の一人を待つうちに三人と別れ、残った五人で改めて二次会に行く流れに。
実はこの時に自分も帰れば帰りはバスですんなり帰れたし、
なんだか今回はゲーセンに寄る流れでもなさそうだしそれでいいか、
と一瞬考えたのですが、そうこうしているうちに
いつの間にか二次会会場に入ってしまっていました。
前回は流れに任せて最後まで参加しようとしたら酷い目に遭ったので
今回は絶対前車の轍を踏まないようにしようと思っていたはずなのですが、
結局今回も最後まで参加してしまいました。
まぁ、夜明けまでぐだぐだとやる流れにならなかったのは良かったですが。
大学時代に会ったときを振り返っても、
高校の同窓生メンバーは結構「朝まで遊ぼう」みたいな風潮があるっぽいので、
この辺は上手く自制してつきあえるようにしていきたいところです。

ところで、飲み会ではやっぱりというか
冒頭に書いた自分のコミュ力不足について考えさせられる場面があったのですが、
これも今までとはちょっと違う意味でそれについて考えさせられる出来事がありました。
まぁプライバシーの問題で絶対に詳細は書けないんですが、
ざっくり言えば自分よりもコミュ力のない人の存在と、
それに対する社会保障の問題について自分が無知すぎるということです。
コミュ力(というと語弊があるかもしれませんが)が極端に少ない人を目の当たりにして、
なんというか自分自身に対する見方がちょっと変わった気がしました。

あともうひとつ、飲み会ではマスコミについてちょっとアレな話題が出ましたが
いろんな意味で書けない話題なので、
そういう事があったという事だけ書き残しておきたいと思います。

そんなわけで飲み会の参加率は4割未満くらい、
その4割未満もあんまりスカッとする話ではなかったというのが正直な感想です。
飲み会は毎回、参加すると消化不良に終わったようなモヤモヤする感覚を抱き、
参加しなくても同様の感覚になるのがなんとももどかしいです。
そのすべての原因がコミュ力とというわけでもないんでしょうが、
こういうのにはもうちょっと気軽に参加できるようになりたいと思う今日この頃です。

ちなみに、飲み会終了後その足でゲーセンに向かい、
今年最後の音ゲーを満喫してきましたがことごとく不調でした。
ちょうど去年末にIIDXの六段に挑戦して玉砕した時と同じような流れで、
今年も七段に挑戦して同じような結果に終わってしまいました。
来年からの暮らしがどうなるか予想できないので何とも言えませんが、
多分ゲーセンに通えるなら音ゲーは来年も続けるんじゃないかと思います。
七段突破は2013年の大きな目標のひとつ、ということになりそう。

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