#3355

中途半端の利


今日の出来事


03時半就寝10時半起床。

昨日張った伏線のうち半分を回収することができた一日でした。
起床して朝の諸々の用事が終わった後、真っ先に郵便受けを確認すると
先日注文した遊戯王のシングル購入分のカードが届いていました。
が、実は一カ所のショッピングサイトでは足りずに二店舗で注文してしまったため、
これでは新三軍を完成させることができず、
今日はついに遊戯王で遊ぶことはまったくありませんでした。

カード整理で適当に時間を潰したあと、自宅での昼食をスルーして
昨日の電話で会うことになった地元の友人たちとの集合場所へ。
とりあえず一人を除いてみんな昼食を食べていないということだったので、
一旦ゲーセンは出て近所のファミレスへ行くことに。そして改めてゲーセンへ。
正確には、去年夏にも行ったゲーセンと隣接したスポーツ施設へ。
当時も書いているのでぶっちゃけて書いてしまうと、ROUND1のスポッチャです。

ここは指定時間内であればあらゆる娯楽施設が遊び放題という場所で、
メインはあくまでもスポーツではあるものの、一応アーケードゲームもあります。
そこに音ゲーコーナーもあり、ローカルモードではあるものの
すべてフリーで遊ぶことはできるんですよね。
なので、まぁそれなりに不本意ではあるものの
いい歳した地元の友人みんなが音ゲーだけで満足するとは思えないし、
個人行動も許されるスポッチャで思う存分練習できるだけよしとするか……
などと考えていました。

前回行った時はIIDXが18 Resort Anthemでボタンのメンテ状態が最悪だったため
ポップンをメインに練習することになりましたが、
今回はIIDX19 Lincleにバージョンアップされており、
メンテ状態もそこそこだったのでIIDXに専念することに。累計18クレ遊びました。
そのうち12クレはDP。大学院時代最後にゲーセンに行ったときにデビューしたDPは
まったく手が出ずに入口でつっかえてしまっていましたが、
フリープレイ遊び放題のこの環境で☆4を中心に練習しまくることで、
ある程度の乱打なら押せるようにはなってきました。
最終的には超スレスレではあるもののDP初段を突破。
現状、DPをハイペースでやるほどの金銭的余裕がない以上無茶はできませんが、
初段もなんとかなるならACでたまにやるのもありかなと思ったり思わなかったり。

休憩中は友人に誘われて、五人全員でパターゴルフなるものをやってみました。
第三ホールまでは本当にズタボロの成績でビリ独走状態だったのですが、
第四ホールで偶然ファインプレーが出て、さらに最終ホールでホールインワンを出して
まさかの1位タイ。1位決定戦では相手のミスによって、
漁夫の利を得る形で結局総合1位ということになってしまいました。
実際のゴルフはおもちゃも含めて今回が初めてでしたが、
もしかしたらWii Sportsでの経験がちょっと生きたのかも?

スポッチャは今回は3時間で切り上げ。前回、翌日夜明け頃までいたときと比べれば
よっぽど短かった方ですが、それでも立ちっぱなしだったため相当疲れました。
スポッチャを出るときにUFOキャッチャーとメダル10枚の無料券を貰ったので、
今度はメダルゲームコーナーへ。
UFOキャッチャーの無料券を使うために店員に話しかけるとなんだかなれなれしいので、
誰かと思ったら中学時代の知り合いでした。これは本当にびっくりした。
中卒以来初なので約十年ぶりか。正直、名前はハッキリと覚えているものの、
当時どういう話をしていたかとか何年の時に一緒だったのかとかは完全に忘れてました。
知り合いが地元で働いてることもあるんだなぁ、としみじみ思ったり。
ある意味今日一番の驚きはこの瞬間だったかも。

メダルは競馬ゲームであっという間に使い果たし、
そこから今度は六人目の友人と合流するためにショッピングモールへ。
やや早めに着いたのでここで改めて友人とSOUND VOLTEXなどで遊んでいましたが、
あいにくIIDXで遊ぶ時間はありませんでした。

夕食はショッピングモール内のしゃぶしゃぶ屋で、食べ放題コースを食べることに。
みんなあまり野菜を食べないもので、それにつられて自分もほとんど野菜を食べず、
なんだか身体に負担のかかりそうな夕食だったような気がしなくもないです。
おいしかったし値段相応だったとは思いますが。
その後しばらくブラブラして、閉店時間も近くなったということで解散の流れに。
帰りの車が自分と運転手の友人の二人だけだったのでいろいろ話したのですが、
なんだか高校時代のことが懐かしくてなんとも言えない気持ちになりました。
少なくともネガティブではないんだけど……何なんだろうこの気持ちは。

ともあれ、今日一番の収穫は、いろんな人から「俺は地元にいるからいつでも呼んで」
と積極的にコネクションを繋げてもらったことでしょうか。
自分と同じような境遇の友人もいるので、
そういう立場の人と話して上手くコミュ力を培っていければなと思っています。
高校時代の繋がりは高校時代で終わらないという可能性もあったんですね。
かつてそう思っていなかったのは当時の自分の大きなミスのひとつなんじゃないかなと。
コンタクトがあるうちに気付くことができて本当に良かったです。

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