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濃縮直線


ゲームのプレイ日記 文化


我が家の犬の八歳の誕生日でした。
相変わらず家庭内人気トップは我が家の猫に奪われてしまっていますが、
かといって嫌われもせず、日々のうのうとしているようです。
騒いでいるのを見ると、
なんだか初めて来たときのあの騒がしい感じからちっとも変わってないなと、
一人暮らし前の時代を懐かしく感じたり。
誕生日だからということで犬用のケーキを親にもらってました。

さて自分はというと、今日は弟の買ってきた『』に
日中はずっと釘付けになっていました。
とりあえず現在実家帰省中の弟がいる限りは遊び三昧で過ごす予定になっていて、
その間に遊ぶゲームのうち主力タイトルがこれでした。
『星のカービィWii』は、二年前の発売当時からずっと気になってはいたタイトルで、
多人数の協力プレイができるなら我が家にはうってつけだろうとも思っていました。
大学院時代、帰省前の時期になるたびに購入を検討していたりもしました。
それでもなお、結局自分が買うことなくこんにちまで来た原因は、
自分自身が星のカービィシリーズに抱く“比較的ビギナー向けのアクションゲーム”
というイメージを払拭することができず、
買ってもせいぜい一日でクリアしてしまうだろう、
という先入観を持っていたということが多分にあります。
Minecraftを遊べるようになってからは、
サンドボックス系以外のゴールまで一直線のゲームがコスパに優れないと思っていた、
というのもあるかもしれません。

ともあれ、二年間躊躇し続けた末に、
ひょんなことからプレイする機会があったわけですが、なんというか予想外の面白さ。
そして予想外の難易度に面食らいました。
初日でスタッフロールまで行くということは結局現実となったものの、
終盤は四人がかりなのにコンティニューしてしまうことも何度もありました。
最後あたりなんてもはやカービィらしからぬ難易度じゃないかと。

思えば自分がカービィシリーズをちゃんとプレイしたのは
『星のカービィ 鏡の大迷宮』以来だったので随分久々ということになり、
上述の先入観も『星のカービィ 夢の泉デラックス』によるものだったので、
ちょっと昨今のカービィシリーズの傾向を読み取れていなかったようです。
それにしても、このタイトルはBGMが本当に素晴らしいですね……。

2005年春帰省で遊んだ『タッチ!カービィ』のBGMなんかもそうでしたが、
最近のカービィシリーズのBGMは電子音を前面に押し出していて、
電子音楽好きの自分の嗜好にかなりいいところまでマッチしているように思います。
今回も、曲名は分かりませんが終盤の機械ステージのBGMや
ボス戦のBGMなんかはiTunesに入れたら
すぐに四つ星はいきそうなくらい好みのタイプでした。
サントラは存在するようなのですが、“ミュージックセレクション”
という名目で歯抜け収録のCDのみ、しかもクラブ・ニンテンドーの景品であるため、
ポイントがあとソフト4本分は足りない自分にとってはかなり高い壁です。

最終手段としてオークションで落札するのもありかなとは思いましたが、
バイト&就活問題が順当に解決して今月以内に働き出しさえすれば
ピクミン3発売日までにWii Uは買う方向で行くと思うので、
その本体ポイント+ピクミン3の予約ボーナスなど+アンケート+他一本で
足りない200ポイントはおそらく補えるんじゃないかと。

余談ですが、今日はカービィWiiをやる前の時間に
』をやっていました。
しかも、リビングのテレビがXbox360で使われてしまっていたため、
2001年頃から2011年夏まで実家で使われていた
昔のブラウン管テレビのある部屋までコードを引っ張ってプレイしていました。
ブラウン管のモニタを見たのもかなり久々でしたが、
やはりというかジラジラしていて目の負担が相当ですね、アレは……。
2011年夏帰省のときは現在メインの50型液晶テレビの方がよっぽど疲れたのですが、
今はマイクラなどで長時間やっていてもまったく目に負担を感じなかったりして、
慣れって凄いなと思う今日この頃です。

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