#3426

先送りの罠


今日の出来事 自分


22時半就寝06時半起床。

またしても貧乏人のお金の話です。
なんと、バイトを始めるための最大の原動力であったはずの
Wii U+ピクミン3購入の野望が破綻する可能性が出てきていて、
今はかなり笑えない状況だったりします。

結論から言えば、リボ払いと利用限度額の罠に引っかかってしまった、
ということらしいです。
利用限度額というのは手っ取り早く言えば立て替えてもらえる金額の総額。
ある時点でカード払いで使える金額のことを利用可能額と言いますが、
これは“利用限度額-先月分までの未払い分+今月以降の合計請求額”に等しく、
この利用可能額を超えた買い物はできないということになります。
もちろん、先月までの請求を繰り越さなければ、
利用限度額というのはつまり毎月使える金額ということになります。

自分はこの計算方法を今までイマイチ飲み込めていなかったということもあって、
10万円という金額を見て、「いくらなんでも毎月こんなに使わないだろう」
とこれまであまり意識せず使ってきてしまいました。
ところが、このところ音ゲー代から交通費まで電子マネー中心で使って、
そのすべてをクレカ決済に任せていたのと、
バイト開始前の超困窮状態の影響で支払額を毎月5,000円まで落としていたことで
繰越額がいつの間にか40,000円近くにまで膨らんでしまっていて、
これに次回請求分と、その次の請求分を合わせると実に70,000円以上。
限度額からこの金額を引くと30,000円未満となり、
このままではWii U本体を単体で買うことすらできなくなってしまいます。

要するに、大学院生活終了からバイト開始までの完全無収入期間のしわ寄せが、
この金額になって現れたらしいのですが、
この期に及んでピクミン3が買えないなどという事態はちょっと冗談では済まない。
ということでいろいろと調べてみたところ、二つの抜け道を発見しました。

ひとつめは、単純に次回引き落とし日がWii U本体購入予定日のちょうど前日なので、
そのタイミングで利用可能額は引き落とし額の分だけ回復するはずで、
それさえ現実になればWii U本体のみをクレカ決済で買うことくらいならどうやら可能。
これだけでは解決にならないのですが、明後日までなら
その引き落とし額に自由に加算できるサービスに申し込むことができるので、
生活費ギリギリのところまで削ってしまえば、
とりあえず本体+ソフト+最小限のアクセサリーまでは揃えられます。
次回給料日で一気に払える額だしこの辺は問題ないかなと。
これが現状では最もベターな方法なんじゃないかと思います。

もうひとつは、利用限度額を一時的に増額してもらう精度を利用するという手。
これはカード会社に電話して相談すると、
場合によっては最大で限度額を従来の二倍まで拡張してもらえるというもの。
ただし即日反映されるわけではなく、電話後に審査があるんだとか。
学生として加入したのに現時点で学生ではなく、しかも収入不安定の自分にとっては
この審査というのはかなり厳しい気がするし、
それを仮に通っても07月11日以降ではまったく意味がないので、期待度は低いです。

ただ、ひとつめの方法はあくまでも最終手段としての意味合いが濃く、
何の審査もなく予定通りピクミン3を購入できる反面、
そこから先約一ヶ月はカード決済が一切できないというリスクがあります。
これが自分にとって何を意味するのかというと、
まず毎月恒例の音楽アルバム購入がおそらくできなくなります。
それから、PASERI頼みの音ゲーも一ヶ月丸ごと我慢せざるを得ません。
厳密には来月末給与さえ出れば現金でなんとかなるといえばなるのですが、
それにしても二週間音ゲー封印はかなりキツい気が。
元々かなり大きな買い物をするわけだし、これくらいの我慢はしかたないか……。
でも、できることならふたつめの手段で両立したいところ。
そう考えてしまうのも浪費癖のせいなんでしょうかね。
なんだか自分がクレカを持ち続けていると
危ないような気がしないでもない今日この頃です。

バイトを始めて、収入を得られるようになったはずなのに
以前よりもお金に餓えるようになったような気がするのはなんででしょうね……。
お金にシビアになってしまったというか。
こういう風に金銭能力のなさを実感させられて
始めて自分にまだお金を沢山得る能力がないことを思い知らされるというか。
とにかくシビアになりすぎないように気を付けたいところです。

今日は他にもいろいろありましたがとにかく眠いので寝ます。
覚えていたらまた後日にでも。

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