#3458

保留という名の終着点


デジモノ


このブログ存続危機の最中、先月未投稿分を片付ける最終チャンスが来てしまったので
やむを得ず、1本当たり平均2,000文字程度で妥協して書いていました。
なんというか、普段は4,500文字前後を目安に書いているからか、
2,000文字くらいだと一瞬で書けてしまいますね。
さらに、こうやって文字数を抑えてみると
今までいかに意識的に文字数を水増ししていたのかがよく分かりました。
やっぱり思い切って文字数を減らしてみるのもいいのかも。
話題さえ決まっていれば10分とかからずに書けるし、
それくらい手軽なら遅番担当日に書くのもわりと現実的かなーと。

さて相も変わらず揺れまくっている二代目PC購入検討の件。
昨日、2013年夏モデルでグラフィックボードをオンボード以外のものも積めるのは
SONYのVAIOくらいしかない、みたいなことを書きましたが、
よくよく調べてみると他メーカーもちゃんと搭載しているみたいですね。
もう悩んで悩んで、悩み抜いた末に今夏の購入は諦めるのが正解なんじゃないか、
とも思い始めています。本当はこの三連休はPCセットアップのために取ったのに、
それももう間に合わないし……。

基本的に、調べてみる限りノートPC/ボードPCの範疇では
どんなにお金を積んでも、他のPCの良いところどりした完璧なモデルというのは
まったく存在しないようで、どのモデルにも何かしらの弱点があるようです。
SONYの“VAIO Fit 15”はノートPCとしては大型機種であるにも関わらず、
搭載CPUは通常13型未満の超軽量ノート向け(いわゆるウルトラブック)であるため、
応答速度に若干不安があるというのがネック。
日本HPの“ENVY TouchSmart 15”は、第四世代Core i7搭載で
グラフィックボードもハイスペック、
その他基本性能としては非の打ち所のないモデルなのですが、
唯一光学メディアドライブが搭載されていないのが玉に瑕。
同メーカーの“ENVY dv6-7300”は光学メディアはあるのですが、
こちらは今度はタッチパネルが付いていません。
まぁ、これは本当に必要なものなのかどうか疑問なところではあるんですけどね……。

ハイスペックだけどタッチパネル非搭載というものでは、
他にDELLの“Inspiron 15R Special Edition”というものも同様でした。
あとはTOSHIBAの“dynabook T853”は上記のデメリットをすべて克服しているものの
本体カラーがゴールドしかないというのがネックで、
非常に惜しいモデルです。

また、そもそもの問題としてHDDではなくSSDでないと
CPUの性能を生かし切れないという話もあり、
今まではHDDに関しては512GB以上であれば回転数も特にこだわらないつもりでしたが
それを聞いてからはSSDにすべきかどうかで迷い始めています。
こうなるともうオーナーメイドでも18万は下らない価格になってしまい、
分割払いにしてもさすがに給料二ヶ月分相当というのは分不相応な気がします。
第一、そこまでスペックを求めるならタワー型デスクトップにすればいいのに、
という話なんですけどね。
もともと一体型デスクトップを買うはずだったのに、
一体どう迷い込んでこうなってしまったのやら……。

今のところ、今夏は見送りという選択が最も無難な気がしてきました。
というか今の自分には、現行機が壊れない限りはPCを買うモチベがないのかなと……。
仕事さえしていなければ日中も全力でそれに取り組むのですが、
そうも行かないのがなんとも悩ましいところです。

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