#3462

コドナのジレンマ


今日の出来事


19時半現在、目眩がするほどの空腹状態なのですが、
実家の暗黙のルールとして極力家族揃って食事をすることになっているため、
その準備を待つだけの時間を大分過ごしました。

もちろん、ただ飯を食わせてもらっている以上不満を言う立場にないと思っているし、
仕方ないとなるべく割り切りたいとは思っているのですが……
一方で昼食が貧相なため夕食前時間帯はフラフラしてまともに作業できず、
結果的に貴重な自由時間を潰してしまっているのがなんとももやもやします。
今日は15時半退勤で帰宅が17時。
ということは夕食まで2時間半以上あったわけですが、
まともなことはほとんどやっていません。

昼食をもっと食べるか、帰宅後夕食まで寝るのが時間確保の近道なんでしょうが、
前者派金銭的なコストがどうしてもかかるし、
後者は夕方寝て睡眠時間を確保できれば理想的ではあるものの、
大学院時代のことを考えると
一日二回睡眠は床に就いてから延々眠れないことがあるというリスクがどうしてもあり、
絶対に遅刻できないという現状を考えると
自由時間を確保するには何かしらのリスクが伴うということなのかもしれません。

というより、睡眠云々以前に最近趣味に対して無気力になりつつあるような気が……。
そのせいで余計に眠気を感じやすくなっているのかもしれません。
七年待ち続けたゲームをするためには何かしらの収入が不可欠だったわけですが、
その収入源のせいでせっかくのゲームを分相応に楽しめなくなっているこの現状は、
改めて大分苦しい状況にあると言わざるを得ません。
これは何も『ピクミン3』だけの話じゃなく、
特に創作意欲の必要な趣味から順番に、最近それに意識を費やせる時間が減っていき、
そういう状況を見るとなんだか虚しくなってしまいます。
趣味の存続が云々というのは大学院時代にも何度か考えたことですが、
今年はこれが始めて具体化した年なんじゃないかなと。
一日5.5時間労働ならなんとかなるだろう、
と思っていた自分の考えは大分甘かったようで。
でも、これで無理なら
正規採用での就職なんて趣味を持っている限り不可能だよなぁ……。

今、おもむろに来年から二年間ほどは
無職あるいは週三以下の非正規勤務だけで過ごそう、と企んでいます。
実家生活をする限り、出費は携帯代と趣味代のみになるので、
今年の年間収入(見込み)だけで三年くらいは持つんですよね、実は。
だから究極的には来年度からは働かなくても趣味のためのお金はあると。

ただ、そんなことをしてしまうと自立からさらに遠ざかってしまうということもあり、
実際実家生活は決して趣味の存続のために良い環境とも言えないので、
完全に収入を絶つのは現実問題としてあまり良くない選択なのかなと。
勤務時間を半分くらいにして、
生活費その他必要な分だけを稼ぎつつ一人暮らしというのが理想でしょうかね。

とにかくこのまま行くと今年は未だかつてない趣味存続危機の一年になってしまいそう。
それを避けるためにも睡眠と食事の問題は去年以上に気にしていかないとなぁ……。

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